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06/01/14 19:25
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1 : millefleurs
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はじめまして。 ブログを始めたばかりでいろいろ探索していたらこのアンケートにぶつかりました。
さて、ご質問についてですが、池坊の職位は 脇教授、准教授、正教授というのがあります。 それぞれ三級、二級、一級とあり、脇教授の一級をいただいたら次は准教授三級、という具合に上がっていきます。 一般的には正教授一級までいただくと、一応一区切り。 その上には'最高職'と呼ばれる 華督、という職役があり、これも段階があります。この職役は池坊の中でもかなり'リスペクト'され るものなので、私としてはあまり気軽に取得を願い出てはいけないな、と思っています。 以上が私の知っている限りのお答えです。 ご参考になりましたでしょうか?
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06/01/16 19:57
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2 : 青京
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hanaさん、はじめまして。
以前私も職位の事がよくわからず、私の先生の助手さんに伺い、教えていただいた事があります。
!) 入門 ⇒ 初等科 ⇒ 中等科 ⇒ 高等科 ⇒ 師範科 !) 脇教授 (三級・ニ級・一級) !) 准教授 (三級・ニ級・一級) !) 正教授 (三級・ニ級・一級) !) 准華督 !) 華督 !) 副総華督 !) 総華督
准華督は、正教授一級を取得後、5年間のお稽古が必要で、年齢が40歳以上 華督も、准華督取得後、5年間のお稽古が必要で、年齢が45歳以上
※ 池坊の中央研修学院で勉強された場合は、年齢の面で何歳かの免除があると聞いたことがあります。(確認した訳ではないので、確かな事ではありませんが・・・すみません。)
准華督からは、家元に提出する先生からの推薦状が必要になってくるため、条件を満たしていたとしても、なかなか自分からお免状の申請を申し出ることはできないようです。 そして、その推薦状より家元から、お免状申請が受理されれば、その旨のはがきが届きます。
一般会員のお弟子さんが取得できるのは、!)の華督までで、それ以降は引立教授にならなければ取得はできないようです。
総家督の後にも華老などと職位は続くようですが・・・・・ 私が今わかっているのは、ここまでです。
わかりずらい説明で申し訳ございません。
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08/03/07 22:28
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3 : ハーブコンシェルジュ
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はじめまして! 私は今正教授1級ですが、准華督になるにはお免状の申請費と同額のお礼を親先生・支部長先生・宗匠にお渡しいないといけないらしく、つまり4倍の金額がかかります。 しかも私は今35歳で青年部に所属しておりますが、准華督を取ったら支部に移らないといけません。 正教授1級から准華督までは5年空けるのが一応の規定になっておりますが、それも支部によっては違うみたいです。それぞれのお免状の申請費も支部によって違いますよね?! 私は中央研修学院を特別科までいき卒業しましたが、うちの支部では総合特別科を出ると自動的に支部に入るようになっているようです。 私としては私自身のお弟子さんもたくさん増えてきましたので、早く引き立て教授になったほうがいいのか、それともこのまましば らくは正教授1級で青年部にいてた方がいいのか分からず悩み中です。 どなたかお詳しい方がいらしたらご助言お願い致します。
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08/03/22 20:53
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4 : 雪華
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はじめまして!どうぞよろしくおねがいします。私は今、准華督です。
職位に関しては、↑のお答えで十分かと思います。 私は、このひとつ上のレスの方へ、少しばかりのお答えをしたいと思います。 とてもお若くて正教授1級をおもちで感心いたしました。
あのー本題に関して、損得問題ということですとね、 准華督になる際も、少なからず料金がかかるように、(私の親先生は、そんな安いものでは価値がないでしょ?って、うまいことおっしゃいます) 引立教授になる場合にも、華道会の年会費が3倍になりますね。でも、上記のように、お弟子さんがたくさんいらっしゃるのでした ら、その方々の免許申請時の手数料が入ることになりますから、どーでしょう、これと比較されてみては。
ただ、引立教授になるということは、支部の運営や職務の一端を担うということでもありますので、なんらかのお仕事ですとか、あ るいは、花展のチケットを購入して貢献するですとか、支部によって違いはありましょうけれども、責任が増すことは確かです。そ れにともない、支部内での結びつきも深まるでしょう。
青年部を卒業したとしても、壮年部とかはありますでしょうか?。なんらかの勉強する機会は無くなるわけではないと思います。
結論として、損かもしれない場合であっても、いずれは引き受けねばならない時がくるのではないかと思われます。
親先生のご指示を仰ぐのが一番なのではないのかなあと感じましたので、コメントさせていただきました。失礼しました。
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08/10/05 16:06
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5 : 秋桜
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はじめまして。 高校生の時に池坊初等科初伝という免許を取得したのですが、 この免許は履歴書に記入できるものなのでしょうか? やはり、皆伝くらいでないと書かかない方がよいでしょうか??
すみません、、、どなたか教えていただけませんか。 宜しくお願い致します。
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08/12/02 20:23
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6 : 通りすがり
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こんばんは。 池坊の免許状についての記載がありましたので、 私でわかる範囲でコメントさせていただきますね。 >秋桜さん 昔、人事に関する仕事をしていて 書類選考、面接にも関わっておりました。 その経験から申し上げると、 初伝であっても記入しておいたほうがいいと思います。 教える資格としてであれば、脇教授からで門標取得が必要ですが、 その方の人柄を理解する上では場合によっては評価されると思います。
実際、私も華道歴、茶道歴をお持ちの方の履歴書を拝見すると ある種の安心感を感じたりしていました。 「初伝とはどのくらいの段階ですか?」 と尋ねられた場合には、 「まだ最初のほうですが・・・」とありのままに。 華道を(しかも池坊を)なさっていたというのは、 好意的に感じてくださるケースが多いと思います。 頑張ってくださいね。
職位、御礼などの費用については・・・ 職位に関しては概ね皆さんのような流れだと思いますが、 御礼などに関しては随分違うようですね。 昔からの慣習などがあるのだと思いますが、 私の場合は規定の申請料(冥加料+支部費)のみいただいています。 御礼を持参なさる方もいらっしゃるのですが、固辞しています。
少しでも多くの方に無理なく池坊の有資格者になっていただきたいと思っています。 御礼を持参なさる方には、 「その分はご自身のお稽古や、次のお免状の為にお遣いくださいませ」と申し上げています。 損得・・・というのは、あまり考えたことがありません。
申請の手数料といってもそんなにまとまったものではありませんので、 (考査会場への交通費にはなるかもしれませんが。笑) レッスンの折々に華道用品などで還元したりしています。 なので・・・結局は赤字ですね(笑)
申請料のうちの冥加料はどの支部でも変わらないと思います。 支部費が少し差があるかとは思いますが。
准家督以上の申請に関しては、中研の特別昇進をもって申請すると 年齢条件さえ満たしておけば特に遠慮はいらないと思います。 (各年度の修了の際に特別昇進のお許しの紙をもらえます)
皆さんのコメントを読んで、随分違いがあるのでびっくりしましたが、 その地域や社中での慣習というのがあるのでしょうから、 お立場が同じの方々にお尋ねされたり、親先生にお尋ねすると 良いかもしれませんね。
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09/06/28 21:33
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7 : hanamago
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初めてレスをします。 実は今回門標の申請をしますが、門標と正教授三級の申請代が先輩方の時よりかなり高くなっているようです。 申請代はどういった基準で決められているのでしょうか。 もしよろしければ、皆さんが正教授3級でどのくらいお納めになったのか教えていただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。
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09/06/29 00:43
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8 : とも
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先輩方の申請は随分前なのでは? はっきりとした年は忘れてしまったのですが、数年前に改定があり申請料金が上がりました。 正教授3級であれば、その後2級、1級と続くと思われますし、 規定がちゃんとありますので教えていただけるようお願いしてみては? 今後のためにも。 私の例を教えて差し上げようかとも思いましたが、巷には規定料に上乗せなせる先生もいらっしゃると聞いたことがありますので、差し控えていたほうがいいかと思いました。 ただ貴女の場合は、教授職の資格が得られるわけですから、これからはご自身が生徒さんへ料金を案内することもあるでしょう。 ですからこの際、はっきりとした金額を聞いておかれるほうが良いし、良い機会になると思います。
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09/06/30 00:03
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9 : hanamago
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>>8. ともさん 早速のご回答、ありがとうございます。 おっしゃる通り、本当は先生に単刀直入にお聞きできるといいのですが、 そのような質問はとてもできない方です。
>巷には規定料に上乗せなせる先生もいらっしゃると聞いたことがあります 私もそのようにお聞きしています。ちなみに私は25です。 半分あきらめていはいるのですが、何とはなしにすっきりしないことです。
その他何かご存知のことがあれば、ぜひ教えてください。 ありがとうございました。
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09/07/02 18:30
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10 : とも
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>>9.hanamagoさん こんにちは。なるほど、質問できにくい雰囲気なんですね(笑)
もしかしたらと思うのですが、hanamagoさんは正教授3級の免状と同時に 門標を申請なさるようになっていませんか? 免状は職位で、華道教授の門標は「立花、生花、自由花すべてを教えてよい」と指導許可のようなものです。 正教授になれば、門標を取得なさる方も多いと思いますよ。 その場合、免状代とは別に門標の取得費はかかります。 もし、数万円単位で先輩方よりも金額が多い場合は、 先輩の時はお免状だけだった。hanamagoさんは免状+門標ということかも しれませんよ。
でももし規定料に上乗せ・・・という先生だったら、それはもう・・ ちょっとどうしようもないかもしれません。 納得できない気持ちになられると思うのですが、こればっかりは縁なんでしょう。 25歳で華道を楽しんでおられるなんて嬉しい事ですね。 これからも頑張ってくださいね。
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09/07/02 21:47
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11 : hanamago
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>>10. ともさん いろいろとありがとうございます。 実は25は今回の免状+門標代です。 先輩方の時は20もいったかなぁ、という 感じらしく、その差に少し驚いています。
先生は厳しい方ですが、お金の面ではきっちり している方なので、上乗せなど考えたくないのです。 ただ先輩方の時は支部に入っていらっしゃらなかったという ことですが、入っていらっしゃるとどういったことに かかるのでしょうか。 支部長様方には、別に御礼?!をと言われていますし 10年以上前とどのくらい違うのか、想像がつきません。
何度もご面倒かけますが、もしそのあたりでご存じなこと ありましたら、ぜひお教えください。 お願いします。
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09/07/03 15:46
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12 : とも
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>>hanagomoさん そうですか・・・10年以上前だったら当時より上がってるでしょうが、 20と聞いて、えっ?っと驚いたのが率直な感想です(笑) その内訳はどうなってるんでしょうねぇ。うーん・・・ちょっと意外な数字でした(苦笑) 取得と同時に支部に入るということだったら、もしかしてその経費も?とか 考えたりもしますが・・・。 お礼等は、その地域とかに、先生によって全然違うようなんで こればっかりは慣習と言われたらどうしようもないでしょうね。 あまりお役に立てなくてごめんなさいね。 私はもっとシンプルな形だったので(金額も含めて。笑) 似たような感じの方だったらわかるかもしれせんね。
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09/07/04 21:28
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13 : hanamago
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>>12. ともさん 何度もありがとうございました。 やっぱりどうしようもないんですよね。(ため息) 仕方ありません。
また何かありましたら教えてください。 本当にありがとうございました。
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09/09/21 06:02
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14 : 紅葉
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レスさせて下さい。 この度初めてお免状を申請することとなりました(入門、初伝の2つ)。 先生にお礼というのはどのくらいを考えるといいでしょうか?
名前は親先生が許可をだしてくれるらしく (もしかしたら親先生が手続きして下さるのかもしれません。) そういった場合の親先生へのお礼も教えていただけると助かります。
ほぼ個人レッスンのため 他のお弟子さんとも会えず悩んでいます。
申請費は2つで1万円でした。 宜しくお願い致します。
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09/09/24 10:21
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15 : くるみ
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こんにちは。申請やお礼に関することは支部や先生によって違うので参考になるかどうかわからないけど・・・。
申請費1万円ということは、冥加料のみの金額なので多分それに支部費(?)が加わったり、年会費として別に納めたり、研究会費とかが入ってくるかもしれません。
お礼は私の先生は一切要らないという先生ですので、全くしてないです。 先生のほうから先に「一切気を遣わなくていいから」とはっきり言われました。冥加料+支部費以外は一切要らないです。(お中元お歳暮も辞退) お礼が要らない先生の場合は、先生のほうからその旨を仰ることが多いと思うのですが、紅葉さんの先生が仰らないのであれば5千円〜1万円位お渡ししておくほうがいいかもしれませんね。 お免状の取次ぎ資格を持った先生は、その資格を維持するために負担をしていると聞いた事があるので。 もし気さくな感じの先生だったら、「こんな場合、お礼はどうしたらいいですか?」と尋ねてみるといいんじゃないかと思います。 お免状の申請費用は安めでも、その他の追加が継続的にあったりするところもあると聞いていますので、今後の費用も含めてわかっておいたほうがいいですよ。
名前は雅号のことですか? 私の先生のところでは、希望者は脇教授から雅号がもらえます。その場合のお礼も一切要らないと言われています。 でも紅葉さんの先生の場合、最初から雅号ということであればお礼をお渡しするほうがいいかもしれないですね。 別の先生に習っている友人が雅号をもらった時は、確か3万円のお礼をしていたと思います。 看板をもらった時は10万のお礼をしたと聞いています。でも私の先生のところは一切要らないだったんです。
結局、私のところはトータル的には他よりかなり安いみたいなんです。 そこの社中によって随分開きがあるので、失礼にならないためにも最初の段階で率直に尋ねておいたほうがいいですよ。
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09/09/24 14:29
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16 : 紅葉
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くるみさんレスありがとうございました。
雅号というのでしょうか? 自分の好きな漢字一字と先生のお花の名前の一文字をいただき 親先生のOKがでれば、それがお花の名前になるそうです。
今までお土産などは渡していたのですが お中元お歳暮は渡していませんでした。
支部や先生によってなのですね。 くるみさんの言う通り、お礼は5千円〜1万円位お渡ししようかと思います。
支部費というものがあるんですね。 まだまだわからないことがいっぱいです。
名前を頂いた時は3万ですか!? これは私の場合、親先生にお渡しするものでしょうか? 親先生とは1度しかお会いしたことがありません。
前に先生から看板を取るには10万くらいかかるよ。 と聞いていたので心構えはあったのですが これは申請費用のみで別にお礼10万ってことでしょうか?
続けていくには心構えが必要なんですね。 聞きづらかったので貴重なご意見が聞けて嬉しかったです。 ありがとうございました。
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09/10/20 23:05
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17 : マリリン
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お尋ねしますが、入門と初等科初伝を教室で進められて申請のお願いをしたのですが、どれくらいで免許状といいますか名札のよう なものが届くのでしょうか?現在は入門と初等科初伝は一緒に申請するものと聞きましたが・・・
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09/10/24 01:18
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18 : みーこ
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お免状は年4回申請月があるので、その申請月の1〜3ヵ月後には手元に届くと思います。 多分2ヵ月後くらいが一般的でしょうか。 入門、初伝は基本的に同時申請とされているようですね。 支部での考査の関係や席札の関係で、同時になってきてるようです。 以前、入門だけ申請しようとして、考査が通らなかったと聞いた事があります。 入門年月は遡ることができず、また申請もその時を逃すと後は三ヶ月後なので、 華歴を考えると同時取得が賢明でしょうね。 伝書とかがしっかりしてるので、同時取得のほうが自分のためにもなると思いますよ。
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10/03/24 13:40
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19 : ハス
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看板で9万円と言われて、続けるか悩み中。。。。 苦痛になったら趣味ではない!
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10/04/12 10:21
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20 : Q&A
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皆さんへ 引き立て教授の方には、池坊から申請代一覧が配布されています。 家元にお支払いする金額です。 正教授 3万円 新風体許状 3万円 華道門表 6万円 准華督 10万円 という感じです。
+αは、支部や先生により異なるので、他と比較出来ない様な仕組みになっています。 安ければラッキーで、高ければアンラッキーと思うしかないのです。
家元で申請を取り扱って頂ければもっと若い方に普及すると思いますが。 現状、支部取得は高額で、不況の中若い人の継続は難しいと思います。 20代にお花を普及させるにはまず、この悪いシステムを変えないと普及しません。 池坊、年輩の方々に良心を学んで欲しいものですね〜。
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10/04/16 10:02
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21 : くるみ
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Q&Aさんの金額についてのお話に、ちょっと付け加えさせていただきますね。
申請は冥加料+支部費=申請料です。 申請に当たっては考査が行われ、申請考査が通った分が支部から一括で 家元に申請されるようになっています。 Q&Aさんが書いておられるのは、冥加料の部分だと思いますが、 冥加料自体、もう少し金額が高かったと思います。
支部組織は確かに一長一短がありますが、現実的には末端の門弟さんへのフォローや、地域での活動を支えると言う意味では、大切な組織だと思います。 花展出瓶の際の職位による花形、日程のの振り分けなど、現実的には支部と言う組織がないと成立しない活動が多いのです。
最近の若手の先生の中には、冥加料+支部費のみで申請を受け付けてくれて、 昔ながらの慣習であるお礼を辞退なさっている方も少しずつ増えてきてると思いますので、まずはそういう合理的なシステムが大切だと思います。
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10/04/22 16:30
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23 : Q&A
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上記記載は冥加料です。 支部費って厄介な仕組みが申請料を高くしているようです。 支部費って何ですか? 我が支部は、末端の門弟さんへのフォローなんてありませんよ〜。 殆どが、先輩方の旅費・食事代・花展代になっているようにしかみえませんが。。。。。 研究会費はまた別支払いだし。 確かに、良心的な支部もあります。 お中元、お歳暮、お礼を辞退されている先生方もいらっしゃいます。 よく支部の内容を確認してから入会された方が良いと思います。 経済的に苦しく辞めていく方がいますから。 悲しい事です。
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10/04/27 15:44
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24 : リッチー
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皆さんこんにちは私は、今年度より引立教授になりましたが、 正直、後悔してます。お花を活ける腕はないのにと…(-.-) もう少し自信がついてからと思っていたけど、先生の推薦もあって 教わる立場とは違い、教える立場はとても難しですね。 習い始めた頃は、何にも分らずにいたものです。 その頃が懐かし〜い!!
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10/05/12 09:34
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25 : ゆか
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支部費は支部例会の会場費、考査費用、各種申請の通信費、巡回講座の費用の一部とか・・・かなりキチンと使われてますよ。私の先生のところの支部は。 先生達の飲食費なんてありえないですね・・・ 支部によって慣習が異なるようだから、いろんなケースがあるんでしょうか。 支部費では足りなくて、先生達が手出ししてると聞いているので、 私の場合は良い支部にいて良かった!ということになるのかなぁ。 地域とかにとらわれないで、ちゃんとした支部に所属したほうが良いと聞いた事があります。 運営しだいで変わってくるからでしょうね・・・
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10/05/12 15:56
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26 : ららら
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みんな、悪徳支部から良心的支部に異動すれば悪徳支部潰れるのでは!? 悪徳支部にいる人は団結して皆で良心的支部に異動すれば〜。 しかし、池坊、細かい支部が多いね。東京だけでいくつあるの? 東京支部で1つに出来ないの? 池坊がしっかり管理監督すればいいのに〜。 同じ東京人で許状申請代が異なるのはおかしいよね! 大変そう〜。面倒臭そう〜。池坊、近寄らない方が良いかな〜。 お金かかるイメージだし〜。
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10/05/13 22:59
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27 : るるる
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池坊は良いと思いますよ。 なんだかんだで一番キチンとしてるし。 変な先生はどこにでもいるし、キチンとしたところがあるってことは、 時期がきたらどこもキチンとせざるを得なくなるでしょうし。 小さな流派とは違うから、支部がたくさんあるのは仕方ないですね。 元の数が大きいから。 連合があるわけだし。 支部が最少人数切ったら、他と併合されるわけだから無問題でしょう。 他の流派よりはお金がかからないし、お免状の評価値も他より高いから、 まだ良い方だろうと思いますよ。
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10/06/09 18:02
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28 : ふくろう
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池坊のお免状代ってこ、こ、こんなに安いんですか?池坊某派でン十年お稽古していますが、最初のお免状が2万で看板や教授以上は 十万単位です。(10段階位)毎月の研究会費、年会費、テキスト代などは別です。正教授で3万なんてびっくりしました。うちの流 派は昇格するのもきちんとした基準が無く、厳しい先生と甘い先生との差がありすぎて、自分も教授になってお稽古をしていない人 などは家元が気が付いたら声をかけるという感じです。正直言ってばかばかしいです。そんなわけでやめる人が多いです。本当は研 究会を退会した人はその流名を名乗ってはいけないらしいのですが、大金を払ってお免状や看板を買って名前を使えないというのは おかしいので、皆さん知ってか知らずかもぐりで活動しています。それでも年配の人たちは安いからお免状をとったと言ってます。 草月なんかは百万単位らしいですよ。そもそも流派なんてなくても個人でいろんな華道展に自由に出せればいいのに。流名と家元の お許をもらってそのつど数万のお礼を払って出展するのでは華道人口は増えないですよね。
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10/06/14 12:03
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29 : ミー
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つい最近、聞いた話です。 華督申請するのに、20万円(+お礼5万)と言ってました。 海外旅行いけるじゃな〜い。 他の支部では、華督で50万って人もいらしたそうです。この差は何??? バブル期の値段?この不景気にそんな値段出せるのは、セレブだけだよ。 池坊はセレブ相手なのかしら? お花に興味ある若者は金額聞いて逃げていくよ〜。 池坊も、政治と同様に変革起こさないとこの先衰退あるのみですね! 家元の考える事ですが。。。。。
間違いなく、友人は池坊に誘えません。
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10/06/19 08:06
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30 : のこ
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ふくろう様 池坊は他流に比較して、かなり安いみたいです。 他流から移って来られる方々が、かなり驚いていましたから。 正教授3万円というのは、冥加料のことだと思うので、 実際の申請には+αの支部費がかかるので、もう少しアップすると思います。 流派の意義云々は、それぞれのお考えがあると思うけど、 流派に所属するからこその学びもあるんだと思いますよ。 我流でOKとなると、それはそれで学びの質が変わってきて、 華道としての発展は期待できないかもしれませんね。 皆で発展すると良いですね。
ミー様 最高職って、普通の免状(正教授まで)と違うから、 その地域ごとの慣習(?)で変動があると聞いたことがありますよ。 申請もいろんな方の推挙(?)がいるから、それなりのお礼とかが必要なんじゃないかと思います。 池坊はセレブ相手とかではなくて、むしろ庶民に無理がないようになってると思いますよ。 最高職は正教授までと違って、全く別の意味のお免状だから、 その最高職のシステムだけ取り上げて、セレブ相手と決めちゃうのは??な気がします。
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10/09/17 21:58
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31 : まちこ
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支部に払う費用が高いとおっしゃっている方もいますが、華掌までに支部費を 大きく上乗せしているところは殆ど無いと思います。 (学校だと団体割引もしています) 教授とつく脇教授以上になるとばらつきが出てくるので、それ以上精進するか 手習いで留めるか、それは本人次第ではないでしょうか?
引立て教授やさらに支部長となると支部代表としての活動のためにお金が 掛かることは間違いないです。
初生け、中研祭、全国大会、旧七夕、そして各地区の連合華展 引立て教授者講習・・・ これらをお月謝だけでやりなさいと言われたら先生方も破綻すると思います。
研究会費は別、といっても東京で御茶の水会館を年間借りるのに集めている 研究会費だけで足りるところは少ないと思います。 一人当たりぎりぎりのスペースでやるか、ゆったりとスペースをとるのか、 そこは幹事の先生の考え方次第です。 研究会だって、採点をするのか、集まってお稽古するだけなのか、中研の先生 を呼んでお勉強をするのか、方法も様々。 支部で事務所などを持っていれば当然維持費も掛かります。
そういう部分を負担するのが嫌なのであれば、先生を変えるしか無いと 思います。
池坊の東京エリアの支部が細かいといってもとしたら、家元がいっぱいいらっしゃる古流はどうなるのでしょうね。古流の場合池坊で言う支部長クラスの方が家元になられていると思いますが。
高い=悪い、では無いと思います。 免状取得に際しての支部への支払いがいくら少なくったって、ろくに教えず 一定期間が過ぎたからといって免状申請させる先生のほうがよっぽど守銭奴 だと思います。 立花やったことが無い華督の免状もっている人がいてとてもびっくりしましたよ。
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11/03/20 20:04
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32 : はなまるこ
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こんにちわ。当方、現在池坊のいけばなを勉強中。最近になって、配り(又木)で生花を挑戦していますが、なかなか留まらなくて 困っています。何かコツをご伝授ください。また、何か良い練習方法はないでしょうか。
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11/05/27 12:53
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34 : すみれ
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このたび正教授1級の申請を打診されていて、 悩んでいたところここをみつけました。 分からなかったことがよく分かってとても参考になりました。
お華は好きだけれど、将来教えるつもりはないし、 自分で楽しむだけで続けるには、お金がかかりすぎると思っています。
一般がとれるお免状は正教授1級で終わりで、 これ以上はお免状代に悩まなくて済むなら、 申請をお願いしようかと思っていましたが、まだまだつづく様子。 今回はご辞退するつもりです。
私も華道のお稽古を友達に勧めるつもりはありません。 以前、他人に「お稽古ごとは道楽ごとだから、お金にいとめをつけていたら 上達はしない。」と言われたことがありました。 確かにそうかもしれません。 それならやはり、セレブじゃなければ出来ないことですね。 お免状に(お免状料に)悩まされずにお稽古したいものです。
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11/06/05 21:24
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35 : もみじ
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すみれさんへ
価値観はそれぞれだから、良いと思いますよ。無理されなくても。
ただお金にいとめをつけたら上達はしないというのは、 ちょっと??と思います。 池坊のお免状は比較的安いほうだと思いますし、 ちゃんと向上心をもってやっていくことで、上達はしていくと思います。 正教授1級より上は、経験年数や年齢、推薦などが必要なので、 とっていない人も多いですよ。
正教授1級というと、専応口伝が下附されるから、それなりの価値はあると思います。
私の場合は教える予定はありませんが、教えるためだけの免状ではないので、 自分の教養のためと思っています。 なにより心が本当に豊かになります。 あまりお金をかけなくても。 教授職になると、スイスイ昇進できるわけではないので、 私の周りの人たちもコツコツ積立しながらお免状をもらっています。 決してセレブではないですよ〜 少し工夫してみると良いのかもしれませんよ。 池坊のお免状だったら、他より価値があると思います。
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11/11/01 14:08
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37 : 321
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おもしろかったです。 みなさんいろいろ疑問に思われているのですね。 ほぼ職位をお持ちのかたのレスどおりだとは思いますが、加筆させていただきます。
お気持ちはお察ししますが、やはり古典道のお免状にそこそこのお金がかかるのには理由があると思います。 多くは申し上げませんが、10万単位のお免状料がきつい場合、やはりそれ以上の活動はできないと思います。 例えば、京都以外にお住まいのかたならそちらへの往復、また、でるところにでるようになれば平服ではいけないと思います。 通常、和装。それも1〜2着もっていても少々ご用は足りないですよね?
そういった事柄からベース的な経済力は結局必要になってくるはずです。 そこで今後の活動を悩まれている先輩方ももちろん多く拝見しました。 つまり本人がどこまでを望むかということだと思います。 お花を習いたいけど肩書きは不要ならばそのようにしたらいいだけです。 何十年たっても「教える」立場にはなりにくいですが。
また、上で申し上げた「出るところへ頻繁に出る状態」とはそれなりの職位からだと思います。 その頃は通常、多くの弟子をお持ちであるか、支部では花席であると思います。 現在は住まいの大きさによってお弟子さんを取られないかたも多くいらっしゃいますが、 職位に応じてすでにお稽古などで収入を得ている(または今後収入を得られる)、 と考えられているから、職位昇格や出瓶料がお高いのではないかと思います。 肩書きを使うか記念にするかはご本人次第です。
でもたしかに入門する時点で先生にあたるかたが全行程を説明しないのは、現代的にはひとつ問題ですよね。なので自分は、お免状の要不要を自由選択していただいています。
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12/02/25 10:13
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38 : たんぽぽ
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お免状についていろいろ読ませていただきました。 わたしも次の免状を取るべきか、それともこのままでとどめておくべきか趣悩んでいます。 花展に出していつも思うのは、何年も申請をせず続けているので免状が上がっていないこと、もう出すのはやめようか?ちょっと肩書きが気になっています。
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