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熱帯植物・トロピカルフルーツ栽培 注目記事

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  • 1位

    エバーフレッシュの育成記録

    こんにちは、TOMOZOOです。TOMOZOOには樹木性の観葉植物がいくつかありますが、そのうちの一つにエバーフレッシュがあります。エバーフレッシュは生育も容易でよく流通していることから、ビギナーにも優しい人気品種です。外見の特徴としては、なんといっても涼しげな葉っぱです。細かい葉がたくさん並んだ、鳥の翼のような雰囲気の観葉植物、見たことのある人も多いんじゃないでしょうか? 学名は、Cojoba arborea var. angustifolia (コヨバ アルボレア アングスティフォリア)。舌を噛みそうな名前です。Cojoba arboreaは、中南米原産のマメ科の植物。そのうちの「幅の広い

    TOMOZOO

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    ライトトラップ・17-オニクワガタ

    待望のオニクワガタが飛来しました。日時:2021年9月11日18:30~22:30標高:約735m天候:曇りほぼ無風気温:23度前後エアブラシのやっさんグループの案内でたどり着いたのは急斜面にあるブナの群生でした。いつものように明るい時間は探索です。↓サンショウウオ探しのTさん林床に埋もれかけた朽ち木を拾い上げると複数の朽ち木からコルリクワガタの産卵痕らしきものがみつかります。一つ二つ手で崩してみましたが何も出てきません。林床にはたくさんの細い朽ち木がありおそらくどれかに幼・成虫がいるのでしょうが来春のお楽しみということでライト設営場所に向かいました。↓全方位も設置強烈!↓最初の飛来はアカアシクワガタ19時05分↓コクワガタのメス↓ノコギリクワガタ大歯型↓黄色ぽっく見える所は金色です↓オオゾウムシ↓やっぱり普通...ライトトラップ・17-オニクワガタ

    こよみ

    クワガタ~スズメバチ等の覚書き

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    ブルークツヤクワガタ・4-体内バクテリアは本当に必要か?

    「カテゴリー」から入ると飼育過程等に繋がります。先々週、ブルークツヤクワガタの単独飼育を開始しました。前記事では初齢~終齢幼虫まで確認しましたが今では半分以上が終齢になっており、中ケースでは少し窮屈になりました。↓24頭が22頭になっていた↓終齢幼虫↓終齢初期↓終齢初期↓2齢中期↓2021年7月3日母虫死亡確認(野外個体入手から約半年生存)共生酵母菌類は本当に必要か?クワガタムシ幼虫の体内には母虫から伝搬された酵母菌類(以下バクテリア)が住んでおりそれらバクテリアは「菌嚢」と呼ばれる器官で育成されています。マメクワガタやオオクワガタなど多くの種の幼虫はキノコやその他の菌類等によって朽ちた木を食べ母虫から伝搬されたバクテリアの力を借りて消化〜栄養吸収して成長します。↓マダラクワガタ幼虫は赤枯れ朽ち木を好む幼虫の排...ブルークツヤクワガタ・4-体内バクテリアは本当に必要か?

    こよみ

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