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    深紅の花弁が開ききって華麗なバラ「タランガ」(薔薇シリーズ32)

    花弁の数がすくなくて、かえって魅力のあるバラ「タランガ」。深紅の花弁が開ききったところがチャームポイントだろう。タランガはマオリ族の女神の名前だという。なんとなくな納得する。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「タランガ」タランガ(Taranga)はバラ科バラ属の落葉低木である。タランガはマオリ族の神話に登場する女神の名である。フロリブンダ系(Floribunda:FL)と呼ばれるものの1つで、四季咲きの中輪である。1982年にドイツのタンタウ(MathiasTantau)によって作出された。樹高は70センチから100センチくらいである。樹形は半横張り性である。花には微香がある。開花時期は5月から11月である。花径8センチくらいの丸弁盃状咲きの半八重で、花の色は緋赤色である。花弁数は20枚くらいである。学名...深紅の花弁が開ききって華麗なバラ「タランガ」(薔薇シリーズ32)

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