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木の実・種 新着記事

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  • ニュアンスのある白のダリア「清流」(ダリア・シリーズ48)

    ニュアンスのある白のダリア「清流」。花芯がすこし紫がかっているが、個体によってはこの紫が広く広がるものもある。乳白色だけのものも美しいが、紫のグラデーションのあるものもまた独特な美しさを備えている。(2019-10東京都神代植物公園)ダリア「清流」ニュアンスのある白のダリア「清流」(ダリア・シリーズ48)

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  • 成熟した色気のある魅力的な赤バラ「ユーロピアーナ」(薔薇シリーズ33)

    鮮烈な赤で魅せるバラ「ユーロピアーナ」。少しぼったりとした花弁が、赤銅色の葉とマッチしている。成熟した色気のある魅力的なバラだ。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「ユーロピアーナ」鮮やかな色彩とベルベット調の花弁、銅色をおびた若葉との調和が美しい、優れた花壇用品種です。生育も旺盛で株は横張りに繁り、やや遅咲きですが、赤のフロリバンダローズの名花として今後もはずせない品種です。耐寒性、耐病性にも優れる。品種名ユーロピアーナローマ字Europeana商品番号1090093系統フロリバンダ(F)Floribunda咲き方四季咲き香り微香花径6.5㎝樹高0.7m樹形図1d番横張り作出年1963年作出国オランダ作出者DeRuiterInnovationsBV別名その他強い耐寒性成熟した色気のある魅力的な赤バラ「ユーロピアーナ」(薔薇シリーズ33)

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  • 深紅の花弁が開ききって華麗なバラ「タランガ」(薔薇シリーズ32)

    花弁の数がすくなくて、かえって魅力のあるバラ「タランガ」。深紅の花弁が開ききったところがチャームポイントだろう。タランガはマオリ族の女神の名前だという。なんとなくな納得する。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「タランガ」タランガ(Taranga)はバラ科バラ属の落葉低木である。タランガはマオリ族の神話に登場する女神の名である。フロリブンダ系(Floribunda:FL)と呼ばれるものの1つで、四季咲きの中輪である。1982年にドイツのタンタウ(MathiasTantau)によって作出された。樹高は70センチから100センチくらいである。樹形は半横張り性である。花には微香がある。開花時期は5月から11月である。花径8センチくらいの丸弁盃状咲きの半八重で、花の色は緋赤色である。花弁数は20枚くらいである。学名...深紅の花弁が開ききって華麗なバラ「タランガ」(薔薇シリーズ32)

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  • C/N比について 肥料木とは

    みつばち

    まいにち植物、ときどき虫。

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