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木の実・種 新着記事

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  • 長筒咲きの薄いピンクの椿「不老庵」(椿シリーズ02)

    長筒咲きの薄いピンクの椿「不老庵」。「太郎庵」とユキツバキの交配で生まれた品種だという。一重の中輪だが、咲いているところだけ明るくなるような花をつける。緑の葉との対照もきれい。(2020-01東京都神代植物公園)長筒咲きの薄いピンクの椿「不老庵」(椿シリーズ02)

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  • 香りの高い黄金色のバラ「ドゥフト・ゴールド」(薔薇シリーズ76)

    名前からも明らかなように、香りの高い黄金色のバラ「ドゥフト・ゴールド」。黄色系では匂いの強いバラはすくないらしい。半剣弁高芯咲きのしっとりとしたバラだ。(2019-10東京都神代植物公園)ドゥフトゴールド甘みのあるダマスク系の香り。「ドフト」=「香り」の名を持つ、黄色系では珍しく芳醇な香りを持つ品種です。早咲きで花びらに切れ込みが入ることがあります。黒点病やうどん粉に少し弱いので、対策が必要です。別名フレグラントゴールド。別の書き方:ドフトゴールド品種名ドゥフトゴールド英語名Duftgold系統ハイブリッドティ作出年/国1981年/ドイツ作出者Tantau,M.香り中香開花習性四季咲き花形半剣弁高芯咲き10cm樹高1.4m香りの高い黄金色のバラ「ドゥフト・ゴールド」(薔薇シリーズ76)

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  • 薄い桃色の椿「数寄屋」(椿シリーズ01)

    江戸時代から日本人に愛されてきたという薄い桃色の椿「数寄屋」。はんなりとした雰囲気がいかにも日本人好みの椿だ。(2020-01東京都神代植物公園)椿「数寄屋」数寄屋(すきや)は小さいながら鋸歯が特徴的な濃い緑の葉を持つ木に淡桃色の花をつけます。1880年頃には栽培されていた記録が残る比較的古い、江戸椿の代表的な品種です。小さいながらも桃色の花を多くつけるので明るい印象があり庭木に向きます。(写真都立大島公園椿園)薄い桃色の椿「数寄屋」(椿シリーズ01)

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