Gymnocalycium erolesii : (エロレシー)
本日は、Gymnocalycium erolesii [AGG] : (エロレシー) です。 Gymnocalycium schroederianum ssp. boessii [G. Charles] : (シュロエデリアナム(変種)ボエシー) とされることもあります。Type:PE00-25, アルゼンチン, Santa Fe州, VeraとMalabrigoの間, Vera地方, 海抜56m, P.Eroles, 2000年11月24日登禄。2002年、Kiesling氏他によりG.schroederianum Osten の下種として学術記載した。しかし、G. Neuhuber氏 の...
ダドレア・ブリトニー。 ベランダ奥のテーブル置き。 直射日光は当たらない明るい日陰だがそろそろ室内に退避させなければならない。 気温が突然上がったからだ。 これまで20℃~25℃だった最高気温が30℃
いよいよ梅雨明けですね.キリン接木も最盛期を迎えていますが,今年はスタートが少し早かったので,大事なものから始めた接木はかなりやり進みました.調子出てきたところなのですが,ちょっと息抜きに出かけてきます. と言ってもいつもとはちょっと違う旅にしようと思っています.あと何年気軽な一人旅が続けられるか分からない,行ってみたいところは行ける内に実現可能なところから行ってみないとねと最近強く思うようにな...
ガマンマのニク・サボ栽培にようこそ ^^ 7月11日(土)曇後晴で24~32℃、湿度63% 12日は曇時々晴で23~33℃、13日は晴時々曇 で25~32℃に14日以降も熱帯夜に成りそう。 本日は、散水ヘッド交換の為
久しぶりに東京スカイツリーというか、東京スカイツリーにある商業施設である東京ソラマチに遊びに行きました。すみだ水族館を見て、キモい展というイベントを見たりしました。さて、今回は植え替えはなしです。まあ、たまたまですが、最近撮りためた写真が増えてきたので、
「大型烏羽玉」なる名前が正式名称か、私自身としては疑わしいと見ていますが、確かに大型になる烏羽玉という点では本質を正しく表している名前です。で、その「大型烏羽玉」。2013年春にその名でヤフオクに出品されていた種子を落札しました。実生して現在13年目になります。球体の径は8cmほどあり、同期の烏羽玉と比べるとやや大きいです。同期の普通の烏羽玉です。疣の大きさ、形状や、稜の形成の仕方がかなり違います...
先週末、梅雨明け前の涼しいうちにベランダの模様替えをしました。 我が家のベランダは、この模様替えをしないと暑すぎて多肉を置けないんですよね・・・。 模様替えする際に苦労するのは、ステム伸び伸びな方々の配置です。 (ステムとは茎の事です) 真っすぐ上に伸びてくれる分には邪魔にならないのですが、四方八方に暴れだすと置き場所に困るんですよね・・・。 切り戻せばいいだけの話なんですけど、年を重ねて伸びまくった姿も趣があって好きなんですよねぇ。 愛着もありますし。 我が家で一番の暴れん坊、アンボイニクスです。 ピンクのフリルとモコモコした葉が可愛らしい多肉植物です。 アンボイニクスは斑入りのアロマティカ…
汗かきながら 積み込み完了 その後で見たサボテンの花です ギムノカリキウム・純緋玉(じゅんひぎょく) ギムノカリキ…
5日ぶりの登場、エキノプシス属 金盛丸(きんせいまる Echinopsis calochlora) 群生です。右の写真は昨日10日のもので、左が本日の写真です。画像はクリックすると大きくなります。 前回ここ2週間で花芽のサイズがほとんど変わっていないと書いてましたが、文句言ったのが分かったのかここ数日で一気に花芽を膨らませてくれました!2枚の写真を比較すると1日に変化も結構あるのがよく分かりました!!これなら間違いなく開花ま...
Gymnocalycium schroederianum ssp. bayense : ( シュロエデリアナム(亜種)バイエンセ)
本日は、 Gymnocalycium schroederianum ssp. bayense [AGG] : ( シュロエデリアナム(亜種)バイエンセ) です。R.Kiesling とA.G.Lopez が採取, 1981年2月アルゼンチン, Buenos Aires州, Pdo. Olavarria, Sierra Bayas, 亜種schroederianumとは、より小さな胴体、直径で7cm(最大10cm)、蒼白い灰色の表皮、時折、5本から7本の縁刺に加えて、1本の直立する中刺の存在、そして倒円錐形の子房を持つ、長さ4cmから5cmのより短い花...
少し前に買ったアエオニウム・アンナ錦。 2.5号鉢植えでこれだからかなり小さい。 聞いたことないアエオだが、黒法師にピンクの覆輪斑が入ったような感じか。 夏なので葉は短く縮こまっている。 まあこ
メロカクタスは,種によって異なりますが,固有のサイズまで成長すると成長点部に花座という特別な組織を形成し,以後花座の部分だけが成長します.つまり成長点が形成する新たな組織は花座と呼ばれる茎だけです.しかし何らかの原因で成長点が潰れると,多くの場合花座が花座を産むのではなく,花座より下の普通の茎の部分に新たな分枝が形成されます.おそらく花座には腋芽がないのだと思われます.ただし花座の成長点が二つに...
ガマンマのニク・サボ栽培にようこそ ^^ 7月10日(金)曇後晴、21~34℃ 湿度55% 11日は晴時々曇で23~32℃、12日は曇りで 23~32℃に。 本日は、ウンベリクス・玉盃とドルステニア ギガスとフォエチ
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。分園の温室は一通り見終わり、屋外に植栽されたソテツやリュウゼツランの仲間を見ていきます。Dasylirion leiophyllum立派なダシリリオンです。メキシコ、米国南部の原産。キジカクシ科。ダシリリオン属は北米に23種が知られて
およそ2週間ぶりの登場、アストロフィツム属 瑠璃兜(ルリカブト Astrophytum asterias nudum)です。画像はクリックすると大きくなります。前回全開にはほど遠い9輪目の開花をお知らせしましたが、本日10輪目がいい感じで開花していました!ただ開花しているのに気がついたのが、14時過ぎだったので、maxは過ぎていたようです?!この感じだと明日はもう開かないと思いますので、ちょっと残念です!!こちらは3週間ぶりの登場、ア...
今日は昨秋に袖台に接いだエキノカクタス属の「翠平丸」幼苗接ぎ苗について。気温も高くなったこの季節、ようやく球体の直径が1.5cm程に大きくなりました。昨秋以来、空き家二階の窓際に置いているプラ舟の中に鉢を置いています。プラ舟には常に液肥を薄めた水を張って、底面給水を行っています。もう少し大きくなっても良いと思っているのですが、成長が遅い翠平丸のこと、このぐらいが適当なのでしょうか。この接ぎ木苗は来年...
腐りが入った兜丸 腐りを取り除いた跡 その跡を補修するのです 暇に任せた 興味本位の作業ですが詳細に 【再掲載】 傷口に殺菌剤を塗布後 乾燥させているところ 救済目的ではないが 凹部を補修してみよう 木工ボンドを2時間おきに4回ほど盛った 半月ほどで半透明になるが 時短作業だから ボンドにアクリル絵の具を混入し色付け 茶幕と白点を描いて よりリアルに 時短作業だったが 仕上がった姿 台木の連城角を根際...
Gymnocalycium schroederianum ssp. paucicostatum : (シュロエデリアナム(亜種)パウキコスタタム)
本日は、Gymnocalycium schroederianum ssp. paucicostatum [AGG] : (シュロエデリアナム(亜種)パウキコスタタム) です。典型的な亜種とは、少ない稜数、僅かに9個から11個、より幅広く、非常に角張っている、刺座は各々の稜に2個から3個、楕円形で、長さ0.6cmから0.7cm。刺は通常3本、稀に5本、“Y字形”に配列されている。下方の刺がより長く、2cmから4cm、他の2本は側方に出る、長さ1cmから1.5cm。角色、基部は赤っぽい茶色、花は...
なかなか上手く育てられないディッキア・マルニエルラポストレイ・エステベシー。 根が張らずずっとぐらぐらしているし葉先は枯れるし全然ダメだったが最近ようやく状態が好転してきた。 これが現在の姿。
緋縅(M.mazatlanensis)という小さなマミアリアは,よく普及しているのですがいつも脇役のようなサボテンです.この地味だけど魅力あるサボテンが北米の野ではどのような姿なのか知りたくて,FNのついた種子を蒔いたのは4年前.それがそれが初めて開花したことを2年前に報告しています.今はすっかり落ち着いた姿になっています.このように小型ながら基部から仔を吹いて群生するのが本来の姿ですよね. この時期,紫がかった...
ガマンマのニク・サボ栽培にようこそ ^^ 7月9日(木) 晴、22~34℃、湿度 55%。 10日は晴時々曇で21~33℃、11日は晴時々曇 で23~32℃、当地は7月8日に梅雨明けに。 本日は、ユーフォルビアの猛毒
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。分類標本園で多様な植物を見ています。春の色とりどりの花が咲いていました。トサシモツケ(土佐下野)Spiraea nipponica var. tosaensisシロバナシモツケの変種。トサシモツケは1892年に、Spiraea tosaensis Yatabeと命名されました
(´・ω・`)歯の治療がおわた銀歯の治療だったのでまた銀歯を被せるのだと思っていたけど普通の歯のような白い被せ物を装備する事になった。今は白い被せ物が当たり前らしい。色々と進化しとるねぇ。そんな畑の記録ツルを這わせるスペースが埋まってしまった。まだまだ夏は始まったばかりなので今年は相当はみ出そうな気がする。こう見ると順調そうな勢いだけれどトンネル内部や、初期の頃の葉っぱは長雨&低温でだいぶダメージを受け...
本日の多肉植物171(2026年7月12日)
熱川バナナワニ園へ⑯(2026年2月)
小石川植物園へ⑦(2026年5月)
神代植物公園へ④(2026年4月)
多肉植物の植え替え㉚(2026年7月)
神代植物公園・春の洋らん展へ⑫(2026年3月)
蘭友会らん展へ②(2026年6月)
市川市観賞植物園へ㉒(2025年12月)
ブラジルの2種のサボテンの受粉戦略(2023)
多肉植物の植え替え㉙(2026年6月)
神代植物公園・多肉植物展へ⑥(2026年4月)
世界らん展日本大賞2026へ⑯(2026年2月)
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑲(2026年1月)
多肉植物の植え替え㉘(2026年6月)
筑波実験植物園へ①(2025年12月)
今日のブログはメロカクタス属の「バイエンシス(涼雲)」についてです。もとはと言えば、2013年春にヤフオクで小さな苗を複数入手しました。当時の画像です。2018年頃に花座ができて、その後は花座のみが成長して現在このような姿になっています。花座は一年のうち春から秋に成長しますので、一年ごとにその成長の跡を記すように年輪のような模様を形成しています。現在ちょうど花座の径と高さが同じぐらいのサイズになっています...
暑い中の作業です カランコエ・不死鳥が繁殖してしまった場所の片付け トレーを移動してみると これです 不死鳥の…
2日ぶりの登場、ギムノカリキウム属 海王丸系雑種ギムノです。画像はクリックすると大きくなります。7月7日から10、11輪目で2輪同時開花してくれましたが、なんと12、13輪目も本日から開花し4輪同時開花してくれました!朝見たときはまだ開花するような感じには全く見えませんでしたが、高い気温のせいか一気に12、13輪目も開いたようです!12、13輪目はまだ全開ではありませんが、10、11輪目はやはりだいぶ花弁が痛んできています...
プチトマトを植えてみた
大急ぎで進めないと...
植えっぱなしのダリアが咲いた!カナダで楽しむコミュニティーガーデン(レンタル畑)
オニユリ咲く★家庭内別居続く★アナベルリース作り方
8回目の月命日・悲しみも愛情の一部として抱えながら生きていく
息子の彼女がやってきた&ジューンベリージャムを作ったよ
水栽培のトマトが開花
私だけが耐えてた事&個性が可愛い多肉植物(*Ü*)♬
梅雨明けと共に多肉に遮光&膠原病からの爪剥離( ;゚皿゚)
まだまだ紅葉が残る斑入り多肉&甘い物三昧( °∇^)]
ミソハギが咲いて*ジギタリスの芽かな?
今年の柚子は・・?
私の悠々自適はまだまだ先です?
絵になるキノコ★アナベルあふれる玄関★ハイビスカス競演
猫が食べる唯一のおやつ ガーデニングと猫とハムスター
「花・園芸ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)
このブログをアプリでフォローする
XXXさん
ブログをみる無料アプリ
ブログみるはブログ村の姉妹アプリです