妙本寺(蛇苦止堂)じゃくしどう
比企谷の妙本寺の境内には蛇苦止堂(じゃくしどう)と呼ばれる祠があり、蛇苦止堂の境内には比企の乱の際に、頼家の側室であった若狭局(わかさのつぼね)が家宝を抱いて飛び込んだとする井戸があり、この井戸は蛇苦止(じゃくし)の井または蛇形(じゃぎょう)の井と呼ばれています。 画像の続きはフォトムービーでお楽しみください・・・・ 自害した若狭局は、後に北条政村の娘に霊となって憑き、日蓮によって供養され祀られたそうです。 神奈川県鎌倉市大町JR鎌倉駅 動作確認はWindows7/Internet Explorer 11でしています。