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植物

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「植物」に関するトラコミュです。 庭に咲く草花、公園で見た花木、道ばたに生える雑草、等々。 植物に関するたくさんのトラックバックをお待ちしています。 (アフィリエイトだけの記事はご遠慮願います。)
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植物の記事

1件〜100件

  • 庭の野草(1)「キュウリグサ」
    2022/06/24 19:39
    庭の野草(1)「キュウリグサ」

    5月の庭で、小さな水色の花をを咲かせる野草、ムラサキ科の「キュウリグサ」(胡瓜草)です。秋に発芽し、春に開花結実して枯れる越年草で、葉や茎を揉むとキュウリのような匂いがします。花茎2mm程の小さな花を、マクロレンズで撮って見ると、花も蕾もワスレナグサ(勿忘草)そっくりでした。まだ咲き残っていたワスレナグサと比べてみました。左側の4輪がワスレナグサです。庭の野草(1)「キュウリグサ」

  • 庭のヤマボウシ(1)「サトミ」
    2022/06/24 11:01
    庭のヤマボウシ(1)「サトミ」

    「ヤマボウシ」(山法師)は、ミズキ科の落葉高木です。本州~九州に分布し、自生種は白花ですが、「サトミ」は実生の変異種から選別された、紅花種です。花も葉も丸みがあるのが特徴です。ピンクの花弁に見えるのは、4枚の総苞片で、中心にある丸い緑色の塊が花蕾です。5月上旬から苞が開きました。年々成長し、樹高330cm位になり、下から見上げます。5月中旬、5月下旬です。南東の玄関前通路の入口、2種の紅花ヤマボウシを植えています。右側に「サトミ」左側が「紅富士」です。6月初め、本来の花の開花が遅れてやって来ます。開花の終盤をマクロでアップして見ます。丸い蕾から、淡黄緑色の4弁花が開きます。小さな甲虫が集まっていました。6月上旬、まだ開花中ですが、この樹は早くに紅葉が始まります。6月中旬、連日、苞片が散り落ちました。庭のヤマボウシ(1)「サトミ」

  • 花鳥風月(第34回)野鳥が撮影できません・・・・(前編)
    2022/06/24 00:51
    花鳥風月(第34回)野鳥が撮影できません・・・・(前編)

    今回は年間降水量が、7,000mmを超えるエリアを訪問しました。近くに国立公園もありますが、敢えて道端での自然観察を選択しています。近郊にある国立公園での「花鳥風月」は、過去に掲載しています。花鳥風月(第19回)通年雨が降るので、水が常に濁っています。猿が通過するの?何度も訪問していますが、一度も見たことありません。それどころか、声すらも聞いたことありません。滅多に車が来ない道なので、この標識の存在意義が...

  • 鉢植えの「エノモトチドリ」
    2022/06/23 20:14
    鉢植えの「エノモトチドリ」

    「エノモトチドリ」(榎本千鳥)は、小型の球根性野生ランのイワチドリとコアニチドリの人工交配種です。(愛好家の榎本一郎氏の栽培棚で、虫媒によりできた自然実生が初記録でした)花形はコアニチドリ、花色はイワチドリに似て、少し大柄で、丈夫でよく殖えます。5月上旬の蕾、花茎は5本で、例年より少しでした。5月中旬に咲き始め、その4日後には、5月下旬の満開の頃です。参考交配親のコアニチドリ(昨日ブログアップ)6月6日にブログアップしたイワチドリ、鉢植えの「エノモトチドリ」

  • 鉢植えのツツジ(7) 「ミヤマ満月」
    2022/06/23 10:06
    鉢植えのツツジ(7) 「ミヤマ満月」

    「ミヤマ満月」は、ミヤマキリシマの交配種で、葉は小さく、大きめの花は、白地に赤紫の覆輪花を咲かせます。5月中旬から咲き、下旬に撮った画像です。5号浅鉢植で、樹高は30cm程です。枝を挿し木して予備鉢も育ててますが、こちらは白地が少なく、底白の感じでした。鉢植えのツツジ(7)「ミヤマ満月」

  • 植物育成用LED電球の種類まとめ
    2022/06/22 21:23
    植物育成用LED電球の種類まとめ

    大きな観葉植物の栽培には植物育成用のLED電球を使うのがおすすめ。サイズが大きいと小型の照明を使ってもうまく照らしきれないんですよね。 昔は数が少なかったけど、今ではいろんな種類の植物育成用LED電球が販売されるようにな ...

  • 鉢植えの「コアニチドリ」
    2022/06/22 20:49
    鉢植えの「コアニチドリ」

    「コアニチドリ」(小阿仁千鳥)は、北海道~本州中部地方の湿った岩場や湿原に分布する小型の球根性野生ランです。小阿仁は、最初に採集された秋田県の地名です。2.5号の小鉢に山野草用土で植え、長年そのままです。花茎の先まで10cm前後で、白花は唇弁長7~8mm、基部に2列の斑紋があります。5月下旬に開花しました。6月上旬の花、花後には種子の他に、ムカゴが出来、ムカゴでも繁殖します。殖やす必要もないので、花茎は切除しました。鉢植えの「コアニチドリ」

  • 鉢植えのツツジ(6) ミヤマキリシマの「紅小町」
    2022/06/22 10:37
    鉢植えのツツジ(6) ミヤマキリシマの「紅小町」

    ミヤマキリシマツツジ(深山霧島ツツジ)は、九州各地の高山、霧島などの火山地帯に分布するツツジで、丈低く、細かい枝が横に張る樹姿と、葉や花が小さく可憐です。「紅小町」(ベニコマチ)はその園芸種で、濃い紅色の花を咲かせます。5月上旬の蕾から、開花しました。5月中旬の花、4号鉢植で樹高は20cm程です。鉢植えのツツジ(6)ミヤマキリシマの「紅小町」

  • 西洋オダマキ 4種
    2022/06/21 20:18
    西洋オダマキ 4種

    西洋オダマキはヨーロッパや北米原産のオダマキで、元は苗を鉢植えしたものですが、現在は、庭や他の鉢やプランターなどで勝手に咲いています5月に撮った4種です。小型で赤花の「カナダオダマキ」が、他の草花鉢やプランターで、赤いガクと黄色い花弁の対比が美しい。花後に種子を稔らせて、自然実生で咲いています。以下は、40~60cmと高性で大型になる色違いの3種で、庭や菜園周り、プランターでも生えてきます。青花です。桃色花です。紫花です。いずれも花後にたくさん種子を着けるので、少しだけ残して、ほとんどを切除しています。西洋オダマキ4種

  • 鉢植えのツツジ(5)「カバレンゲツツジ」
    2022/06/21 09:24
    鉢植えのツツジ(5)「カバレンゲツツジ」

    「カバレンゲツツジ」(樺蓮華つつじ)は、レンゲツツジの赤花品種で、朱~オレンジ色の花が、枝先に数個ずつ集まって咲きます。5月上旬の花、6号深鉢植えで樹高は70cm位です。ブログアップが遅れましたが、庭植えしたキレンゲツツジよりも早く開花しました。鉢植えのツツジ(5)「カバレンゲツツジ」

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  • アメリカフウロ
    2022/06/21 08:05
    アメリカフウロ

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  • 続-岐阜市梅林公園(2022年3月5日撮影)
    2022/06/21 05:46
    続-岐阜市梅林公園(2022年3月5日撮影)

    皆様、ブログを読んでコメント、いいねを頂き有難う御座います。 以前、3月5日に岐阜市梅林公園へ行きました。 以前のブログで、撮影した17種の梅から9種の梅花を…

  • 桃とアンズ(庭先果樹)
    2022/06/20 21:57
    桃とアンズ(庭先果樹)

    家を建てて3年目になりますが、新築記念として庭先に沢山の果樹を植えました。3年経ってようやく実り始めて来たので報告しま~す。あまり大きくならないようにすることと、その後の移動も考えて不織布のポット鉢で栽培しています。不織布ポット鉢のメリットは何といっても向き変えや移植が簡単にできること。2年目になると仕立て方が決まり主枝の向きが確定してきますが、こっちの方向へ伸びてほしかったなーとかもっと広い場所へ...

  • 日本の「オダマキ」2種。
    2022/06/20 20:47
    日本の「オダマキ」2種。

    「オダマキ」(苧環)はキンポウゲ科の山野草で、日本ではヤマオダマキが山地に、ミヤマオダマキが高山に分布します。苧環は、機織りの際に糸を巻いたもので、花形からの連想です。花の外側の花弁に見えるものはガクで、花弁はその内側にあって筒状になっています。ミヤマオダマキは高山植物ですが、実生を繰り返して順化し、他の草や花木を植えた鉢やプランターで咲いています。ヤマオダマキは低山性で、ミヤマオダマキより草丈が高く、庭や菜園周りでも自然実生で育っています。花形は同じですが、ガクや花弁の色が違います。また、花弁の基部からツノ状の距が伸びて、ガクの間から突き出ています。画像はいずれも、4月下旬から5月上旬、花の最盛期に撮ったものです。日本の「オダマキ」2種。

  • ドウダンツツジ 3種
    2022/06/20 10:14
    ドウダンツツジ 3種

    ドウダンツツジの鉢植え2種と庭植え1種で、撮影枚数が少なかったので3種まとめました。鉢植え1は、「口紅錦」(クチベニニシキ)で、樹高90cm、白~クリーム色の花弁で、縁が濃い紅色に染まります。鉢植え2は、「岩しだれ」という品種で、樹高は120cmと伸びましたが、花数が僅かでした。クリーム色の花弁先が薄い紅色に縁どられます。終いは庭植えしている「柳葉ドウダンツツジ」で、葉が細く、柳の葉に似ています。常緑のラカンマキの樹下で、樹高は80cmと小さいですが、花はたくさん咲いていました。画像はいずれも5月中旬ですが、5月末まで咲いていました。ドウダンツツジ3種

  • ドクダミ
    2022/06/20 08:14
    ドクダミ

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  • 庭の「京鹿子」
    2022/06/19 19:49
    庭の「京鹿子」

    「京鹿子」(キョウガノコ)はバラ科の多年草で、古くから栽培された園芸種だそうで、自生は見られないようです。京染の鹿の子絞りに似ていることから名付けられ、赤紫の花穂と掌状の緑葉が和の趣を持ち、茶花にも利用されます。玄関右手前に植えてあり、斑入りの縞ススキと共演です。5月下旬の小さな粒々の蕾、開くとピンクの花がフワッと咲きます。6月初めの朝陽を受けて、夕陽の中で、長い雄しべを持つ、ピンクの小花をアップで、昼間は洋シャクナゲや、ハナミズキの樹下で日陰となり、朝と夕の短時間だけ光を浴びていました。庭の「京鹿子」

  • 庭のツツジ(10) 「ヤマツツジ」
    2022/06/19 11:17
    庭のツツジ(10) 「ヤマツツジ」

    以前から庭植えされていたツツジですが、毎年最後に咲きます。ヤマツツジ(山躑躅)だと思います。北海道南部~九州の低山や草原に分布する、日本の野生ツツジ。玄関前の南庭、石灯ろう脇の塀際に移植し、樹高は110cm位で大きくはなりませんが、朱色の花が人目を惹きます。5月上旬に咲き始めました。5月中旬です。中間が枝枯れした樹は少し貧弱に見えますが、下部と上部に蕾をたくさん付けました。周りの白花はシャスタ・ディジーではないかと思います?5月下旬ですが、まだ蕾がたくさん着いています。6月上旬まで咲いていました。庭のツツジ(10)「ヤマツツジ」

  • ビヨウヤナギ
    2022/06/19 07:42
    ビヨウヤナギ

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  • 蘭の芳香に、酔いしれてみたいです!
    2022/06/19 05:55
    蘭の芳香に、酔いしれてみたいです!

    ラテン名: Prosthechea abbreviataこんな感じで、咲いていました。画像を反転させると、蘭だと実感できます。手の届く範囲に花が咲いている場合、できる限り匂いを確認しています。ところが匂いが分からないケースが、ほとんどなのです。私の嗅覚が相当に悪いのかもしれません。この蘭も芳香で知られているのですが、私には分かりませんでした。プロステケア属に見られる傾向として、花が逆さまに咲きます。Prosthechea abbreviat...

  • この蘭の分類には、納得できません!
    2022/06/19 05:55
    この蘭の分類には、納得できません!

    野鳥や蝶の分野と比較すると、コスタリカの蘭は十分な研究、調査がされていません。←蘭を専門とする学者が少ないから?前回、Trisetella triaristellaという蘭を掲載しました。コスタリカには2種のトリセテラが記録されていますが、細分化される可能性があります。「暫定的に一種に統合」されているケースがあるそうで、今回紹介するLepanthes edentulaは、その代表例です。ラテン名: Lepanthes edentulaこんな感じで、咲いていま...

  • 息子のおかげで、ゴージャスな蘭を撮影できました!
    2022/06/19 05:50
    息子のおかげで、ゴージャスな蘭を撮影できました!

    ラテン名: Acineta densaこんな感じで、咲いていました。花の大きさは6cmほどあり、野生蘭としては、大型の部類に入ります。バニラの香りがするようです←私には分かりませんでしたが・・・・残念ながら盗掘・採取の対象で、違法販売でも頻繁に見かけます。故に自然界では、希少種となっています。2015年から、本格的に野生蘭を探すようになりましたが、自生している株を見たことがありませんでした。ところが今年の6月から8月の期...

  • 今年最大の感動は、この蘭を見つけたことでした!
    2022/06/19 05:50
    今年最大の感動は、この蘭を見つけたことでした!

    ラテン名: Oncidium schroederianumこんな感じで、咲いていました。花の大きさは4cmほどあり、非常に美しいオンシジュームの仲間です。見栄えするので、違法販売で頻繁に見かけます。この蘭の存在を知ったのは、ある方のオンライン画像集でした。2005年の記述でしたが、「某国立公園のあちこちで、普通に観察できる」とありました。私は何度も何度も、訪問していました。当時は探鳥目的だったので、この蘭に気が付かなかったのか...

  • 息子と蘭を探しながら、楽しい一時を過ごしました!
    2022/06/19 05:50
    息子と蘭を探しながら、楽しい一時を過ごしました!

    ラテン名: Lepanthes estrellensis(固有種)こんな感じで、咲いていました。うさぎ顔?うさぎの耳を連想させる可愛らしい造形で、レパンテス属の中でも特に好きな一種です。La Estrellaというエリアで発見されたので、ラテン名がLepanthes estrellensisとなっています。この蘭が見たくて、同エリアを何度も訪問しました。過去に1度撮影していましたが、花に損傷がありました。今回は綺麗に咲いていて、嬉しい再発見となりました...

  • 💚 亀甲竜 💚 だよーーん ヾ(≧▽≦*)o
    2022/06/18 21:53
    💚 亀甲竜 💚 だよーーん ヾ(≧▽≦*)o

    6月14日の15時過ぎに45℃以上のベランダで、行った「亀甲竜」の植替え作業。熱中症みたいに、調子が悪くなってしまいました。植替えの画像ですが、・植え替えの画像が、上手に撮れない・頭が植え替えで一杯で、ほとんど撮影してない。 (なんせ、手が土だらけで、スマホを触れなくて・・・植物の画像が上手に撮影できない。・暑さで、脳が沸騰してた。等の、理由で投稿するかどうか迷ったのですが投稿します。「亀甲竜」とは、どん...

  • 庭の「二人静」
    2022/06/18 21:11
    庭の「二人静」

    「二人静」(フタリシズカ)はセンリョウ科で、沖縄を除く各地の山林下に自生するようです。草丈が30~60cmにもなるようですが、南庭の石灯籠脇や、ツツジの樹下などで10数cmで開花しました。茎の先に1~数本の穂状花序を伸ばし(2本の場合が多い)、小さな白い花は、花弁もガクも無く、3個のオシベが丸く子房を抱いています。5月中旬から開花した、灯籠脇の株です。5月下旬です。ツツジの樹下で5月末、こちらは花茎1本だけ、花後の6月上旬、6月中旬の果実です。実生で少しずつ株が増えています。庭の「二人静」

  • 庭のツツジ(9) 自然実生の3種 
    2022/06/18 10:22
    庭のツツジ(9) 自然実生の3種 

    玄関前通路脇で自然実生で芽生えた苗、庭にない花色の3種が育って開花しました。その1、通路の北側で、4月下旬の蕾から、3日後に咲き始め、5月上旬、満開です。その2、1の樹の株元で、色違いの実生苗が育っていました。まだ樹が小さいですが、満開の5月上旬です。その3、通路南側の樹下で日当たり悪い場所に芽生えた苗で、東庭の塀際に移植した実生株です。まだ花数は少しですが、5月上旬です。花後には、すべての花ガラを子房も一緒に摘み取ります。この3種は、鳥が運んできたものと思われます。庭のツツジ(9)自然実生の3種

  • ヒペリカム・カリシナム
    2022/06/18 07:52
    ヒペリカム・カリシナム

    オリンパス OM-D E-M5 MarkIII レンズベビー Velvet56 SE 気に入っていただけましたら、1日1回ポチッとお願いします。にほんブログ村...

  • ハチドリがホバリングしているみたいに見える蘭です!
    2022/06/18 00:45
    ハチドリがホバリングしているみたいに見える蘭です!

    ラテン名: Gongora horichianaこんな感じで、咲いていました。小雨が降っていました。息子が傘を差してくれて、なんとか撮影できました。息子「ダディ、この蘭はハチドリがホバリングしているみたいだね」私 「そうかな?気が付かなかったけど・・・・」撮影に夢中で、そんな考えも浮かびませんでした。言われてみると、確かに橙色のリップが顔で、先端が細くて湾曲した嘴に見えます。ハチドリのホバリングを撮影する機会が多い...

  • 短時間で蕾が開花していた蘭です!
    2022/06/18 00:45
    短時間で蕾が開花していた蘭です!

    ラテン名: Masdevallia rafaelianaこんな感じで、咲いていました。撮影した時には、二輪しか咲いていませんでした。そろそろ引き上げようと思い、来た道を戻りました。そして同じ蘭を見ると、蕾が完全に開いていたのです。「えっ?なんで開花しているの?」撮影してから、さほど時間が経っていなかったからです。そこで撮影時間と、現在の時刻を調べてみました。わずか45分でした。帰宅後にネット調べたら、「暑い時期だと1~2時...

  • 庭の「都忘れ」
    2022/06/17 21:31
    庭の「都忘れ」

    「都忘れ」(ミヤコワスレ)はキク科で、山野に自生するミヤマヨメナの園芸品種です。名は、承久の乱で、頼朝に負けて佐渡に配流された順徳天皇が、この花を愛で、都への思いを忘れようとした故事に由来します。リンゴの樹下で、白花と桃花の2種が咲いていました。5月中旬、周りを洋種スミレなどに囲まれて、1本ずつ花茎を上げて、ひっそりと咲きました。白花は「白鳥」という品種です。桃花は「浜乙女」という品種です。二日後、脇の蕾も色付いて、更に1週間後、ようやく2輪目が開花しました。6月上旬まで咲いていました。青花品種もあったのですが、消えました。庭の「都忘れ」

  • 庭のツツジ(8) 「キレンゲツツジ」
    2022/06/17 10:54
    庭のツツジ(8) 「キレンゲツツジ」

    レンゲツツジ(蓮華躑躅)は、蕾・花・葉が輪状に並ぶ様子を蓮華(ハス)の花にたとえて名付けられました。北海道南部~九州にかけて、日当たり良い草原に多く自生します。基本種は橙色の花ですが、庭植えしたのは黄花種で、「キレンゲツツジ」(黄蓮華躑躅)です。小さな苗木を鉢で育て、庭に移植して150cm程に成長しました。イロハモミジと花梅の樹下を明るく照らします。5月初めの蕾から、5月上旬に開花しました。5月中旬、満開の頃です。庭のツツジ(8)「キレンゲツツジ」

  • 鉢植えの「カキツバタ」
    2022/06/16 21:21
    鉢植えの「カキツバタ」

    「カキツバタ」はアヤメ科の多年草で、湿地に群生して紫色の花を咲かせます。斑入り葉品種を鉢植えで栽培してきました。乾いた所に育つアヤメと違い、花に網目模様がありません。5月中旬、苞に包まれた蕾を上げてきました。5月下旬、3本の花茎で1輪ずつ開花しました。内花被が細く直立し、外花被片の中央部に白い斑紋があります。鉢植えを、プラスチックの漬物容器に入れ、年数を経たので、根茎は鉢から出てプラ容器の壁面に沿って根茎葉を伸ばしています。斑入り葉なので、花期以外も水生植物として葉を楽しめます。1つの苞に2~3個の蕾を着けるので、初めの花が萎むと、次の蕾が伸び出てきます。次の花が開花しました。6月上旬、花後には果実が出来ますが、種子はいらないので、花茎を切除しました。鉢植えの「カキツバタ」

  • 庭のツツジ(7) 大ツツジ
    2022/06/16 10:23
    庭のツツジ(7) 大ツツジ

    玄関前通路の南側に移植した、庭で一番大きなツツジです。樹高230cmで、ピンクの大輪花を咲かせます。4月下旬のピンクの蕾、5月初めに開花してきました。居間や玄関前から見た樹姿です。花をアップでみます。5月中旬です。一部に、紅花が混在しています。花後、花ガラの摘み取りは脚立を使って、・・・庭のツツジ(7)大ツツジ

  • トマト苗の増殖
    2022/06/15 22:18
    トマト苗の増殖

    トマトを接ぎ木の応用で増殖させる話をしたいと思います。今年、始めてトマトを種から育ててみました。接ぎ木苗にしたかったので、穂木と台木の種を購入しました。穂木は10粒600円程度で売っていますが、台木は100粒でしか売っていません。でも、それほど高くなく、100粒で1000円前後です。そのため、めちゃくちゃ台木の種が余ります。そこで、余っている台木の種でトマトの脇芽を接ぎ木すれば増殖できると考えてみました。脇芽を...

  • 庭の「ニッコウキスゲ」
    2022/06/15 20:03
    庭の「ニッコウキスゲ」

    「ニッコウキスゲ」(日光黄菅)の名で通販購入し庭植えしました。日光の固有種というわけではなく、日本各地に分布するユリ科の多年草「ゼンテイカ」(禅庭花)です。5月上旬、東庭のボケの樹下脇で、花茎を2本上げて開花です。草丈数10cmで、花径8cm程の黄色い6弁花です。5月中旬の花、5月下旬まで咲いていました。イロハモミジとシモクレンの樹下に植えた株は、樹の成長に伴って日陰になり、近年は葉のみで、花が咲きません。庭の「ニッコウキスゲ」

  • 庭の「芝桜」(2) 品種名が不明の4種
    2022/06/15 10:46
    庭の「芝桜」(2) 品種名が不明の4種

    その後、市内のHCで追加した品種名が不明の4種です。果樹下に追加した1種は、果樹の成長とともに、光を求めて南側(画像では左側)の菜園コーナーへ脱出中です。他の3種は、東庭の花木の間で、日当たりのある所に植えました。花の終わりに撮った、画像が1枚だけの品種、薄色で花弁の細い品種、東庭でも繁茂しているのは、このピンクの芝桜です。雑草対策として、グランドカバーの役割を果たしつつあります。庭の「芝桜」(2)品種名が不明の4種

  • 庭のツツジ(6) 玄関前通路脇の紅花2種
    2022/06/14 21:37
    庭のツツジ(6) 玄関前通路脇の紅花2種

    玄関前通路脇に、元から庭に在った2種の紅花ツツジを移植、共に濃い紅花の小輪花ですが、樹姿は全く違います。玄関手前、ハナミズキの樹下では、赤い蕾から4月下旬に開花しました。上には伸びず、枝は横に伸ばし広げています。満開の5月上旬です。途中の通路脇、ボケの東洋錦とサキガケアヤメの間に植えた樹は、同じ時期に開花しましたが、枝は上に伸ばして横には広げません。5月上旬の開花姿です。ツツジは花後に花ガラを摘み取り枯れ枝を切除しますが、自然樹形で育てています。庭のツツジ(6)玄関前通路脇の紅花2種

  • 庭の「芝桜」(1)
    2022/06/14 10:29
    庭の「芝桜」(1)

    「芝桜」(シバザクラ)は北米原産で、ハナシノブ科の多年草です。自宅の南側に菜園コーナーを作り、北側に果樹、東側に花木を植えました。樹木の下草として芝桜を植えました。4月から5月にかけて咲いたうち、品種名が分かる5種です。群落をつくる「ブルーアイ」、次の「コーラルアイ」は、リンゴの樹下で日当たりが悪くなって縮小し、画像が1枚のみ、少し大型の「ダニエルクッション」覆輪で美しい「多摩の流れ」、近年追加した「オータムローズ」です。赤花の「スカーレットフレーム」と、白花の「モンブラン」は消失したようです。庭の「芝桜」(1)

  • 曽根城公園-花菖蒲(2022年6月11日撮影)
    2022/06/14 05:44
    曽根城公園-花菖蒲(2022年6月11日撮影)

    皆様、ブログを読んでコメント、いいねを頂き有難う御座います。 今回は、私の住む岐阜県大垣市にある株曽根城公園の花菖蒲です。    ここは、西美濃三人衆の一人、…

  • かつらぎ町の柿の新緑が美しい
    2022/06/14 01:01
  • 斜面がすごいことになってる だんだんミカン畑の山アート
    2022/06/14 01:01
  • 林にかかる桃色の天の川
    2022/06/14 01:00
  • なるほど、これが天然のシルクか
    2022/06/14 01:00
  • 和歌山の海岸岩場に自生するマサキ
    2022/06/14 01:00
  • クリの花穂のウィグ
    2022/06/14 01:00
  • イヌマキの新緑
    2022/06/14 01:00
  • ベルサイユのばら
    2022/06/13 22:41
    ベルサイユのばら

    ベルサイユのばらシリーズを紹介したいと思います。このバラはいえたるがまだ、マンションで暮らしていた頃に京成バラ園で購入してきたバラです。当時は鉢栽培で現在は地植えで栽培しており、栽培してかれこれ10年近くになります。当時イベントがあって、ベルサイユのばらシリーズが大々的にPRされていて、うちの嫁からせがまれて購入したのを覚えています嫁世代の人にはたまらないみたいですね。このシリーズのバラは全部で6種類...

  • 庭のツツジ(5) 咲き分けの二重咲き
    2022/06/13 21:07
    庭のツツジ(5) 咲き分けの二重咲き

    東庭の塀際に植えたツツジは、二重咲き(品種名不明)で、花色は白、赤、白地に紅絞り、の咲き分けです。4月下旬から開花し、5月上旬の満開の頃、樹の上半分が冬に枯れてしまいました。今年は紅花が全く咲きません。この樹は、我が家のツツジで唯一、毎年返り咲きしていました。昨年未投稿でしたので、11月上旬の返り咲きの花です。庭のツツジ(5)咲き分けの二重咲き

  • 庭のアジュガ
    2022/06/13 10:16
    庭のアジュガ

    「アジュガ」は、西洋キランソウから作出されたシソ科の園芸種で、東庭の通路・踏み石周りに2種のポット苗を植えました。ピンクの花を咲かせる品種は消えましたが、青紫色の花を咲かせる品種(ダークマホガニーか?)は、ランナー(ほふく茎)を伸ばして移動し、日当たりの少ない場所で、5月に開花していました。踏み石周りや、ツツジの樹下で、軒下にも移動して、花が幾重にも重なって、花房が10cm前後になります。濃い青紫色の花をアップで見ます。耐陰性があるので、シェードガーデンのグランドカバーに最適かも、庭のアジュガ

  • 庭のツツジ(4) 白花2種
    2022/06/12 19:36
    庭のツツジ(4) 白花2種

    東庭に2種の白花ツツジを植えています。1株は塀際に植えてあり、小輪の白花で、5月上旬には満開でした。花弁も薄く、花は長持ちせず、黄変していきました。もう1株は赤松の樹下に在って、葉も花も大きめです。5月上旬に咲き出して、中旬に満開となりました。5月下旬まで咲いていました。庭のツツジ(4)白花2種

  • 庭植えのツルバラ「ブルームーン」(2)
    2022/06/12 09:26
    庭植えのツルバラ「ブルームーン」(2)

    5月下旬の、ツルバラ「ブルームーン」の花です。平屋建て住宅の東軒下、枝を横に伸ばして、5月末のブルームーン、大輪花なので、枝先の花が垂れ下がって咲いています。東側道路から見ると、花後に、高枝切りで剪定し、時々返り咲きがありますが、花期を終えました。庭植えのツルバラ「ブルームーン」(2)

  • 鉢植えのアッツザクラ(2) 桃色花
    2022/06/11 19:30
    鉢植えのアッツザクラ(2) 桃色花

    HCで山野草の小鉢植を購入した時、添え物として付いていた品種名が不明なアッツザクラです。(「都鳥」かも?)主が枯れた鉢で、アッツザクラは元気です。5月中旬、咲き始めました。その2日後、ほぼ咲き揃った5月下旬です。鉢植えのアッツザクラ(2)桃色花

  • 庭植えのツルバラ「ブルームーン」(1)
    2022/06/11 10:31
    庭植えのツルバラ「ブルームーン」(1)

    庭植えのバラは「ブルームーン」1本だけです。HT種の枝変わりで生まれたツルバラで、青いバラの先駆け品種です。淡桃紫色の半剣弁高芯咲き大輪花で、強い香りを放ち、棘が少なく、生育旺盛で耐病性があるようで、無農薬無肥料ですが、毎年たくさんの花を咲かせます。5月中旬、蕾が膨らんで、花弁が開き始め、全開すると、淡桃紫色の半剣弁高芯咲き大輪花となります。苗木を植えた場所は、自宅東側軒下です。北側から見ると、平屋建てに改築したので、仏間の出窓の上に枝が伸びています。下から見上げます。背後の白壁は隣家です。東庭から見ると、池脇の枝垂れモミジの枝間から見ました。枚数が多くなるので、5月下旬の様子は(2)に続きます。庭植えのツルバラ「ブルームーン」(1)

  • セッコクの花 2022(3) 紅花種
    2022/06/10 19:30
    セッコクの花 2022(3) 紅花種

    紅花のセッコクが1輪だけ開花しましたが、ラベルが失われ、品種名が不明です。(栽培記録では「万里紅」(バンリコウ)か、「紅陵」(コウリョウ)という品種のようですが)4月下旬に開花しました。5月初めです。今年開花した鉢は3種だけとなりました。セッコクの花2022(3)紅花種

  • 鉢植えの「西洋イワナンテン」
    2022/06/10 11:42
    鉢植えの「西洋イワナンテン」

    「西洋イワナンテン」は北米原産で、ツツジ科の常緑低木です。5号深鉢植で樹高は30cm程、主に葉を観賞する斑入り葉品種で、5月に白い壺型の花をたくさん咲かせました。5月上旬の花、枝が弓状に伸び、葉の下に隠れるように咲きました。5月中旬、満開です。5月末の花後、暑い常緑の葉は、斑入り葉で、主に葉が鑑賞される花木です。芽出しは紅色を帯びています。秋の紅葉も綺麗です。岩場などに着生する日本原産のイワナンテンは、長く持たずに消えました。鉢植えの「西洋イワナンテン」

  • セッコクの花 2022(2)「銀龍」
    2022/06/09 20:57
    セッコクの花 2022(2)「銀龍」

    古典園芸植物としてのセッコクは、長生蘭の名で、主に葉や茎を観賞する傾向が強くありました。「銀龍」(ギンリュウ)は、その入門種として、丈夫な斑入り葉種です。濃い緑地に白覆輪が入る葉が特徴で、花は白花です。5月下旬たくさんの花が咲きました。小鉢にミズゴケ植えしてから、ヘゴ板に着けて長年経過しています。花後の本日の姿です。このヘゴ板を庭木や石灯篭に取り付けたり、北側軒下の山草棚い置いたりし、冬は無加温の納屋に置きます。セッコクの花2022(2)「銀龍」

  • 種まきしたハナカイドウが発芽したけど…
    2022/06/09 13:41
    種まきしたハナカイドウが発芽したけど…

    記事には書いていませんでしたが、昨年末、ハナカイドウの実を取って、種まきをしていました\(^0^)/2018年に、「ハナカイドウの種をまいたら発芽したよ!」というタイトルで記事を書きましたが、枯れてしまいました……\(^0^)/その後は、一度2粒ほど種まきができました

  • 庭のツツジ(3) ドウダンツツジ
    2022/06/09 10:22
    庭のツツジ(3) ドウダンツツジ

    元から庭に在ったドウダンツツジは古木ですが、東庭の赤松とオオモミジの間で、今年も元気で鈴生りの花を咲かせました。4月中旬から咲き出し、満開の4月下旬です。(参考に、昨年11月の画像)ドウダンツツジは秋の紅葉が素晴らしいので、庭のツツジ(3)ドウダンツツジ

  • 日本のモネの庭を訪れて
    2022/06/09 09:11
    日本のモネの庭を訪れて

    高知一人旅~その③「モネの庭」 牧野植物園を訪れた翌日はフリー。桂浜など、高知観光の有名どころを巡るのもいいけれど、せっかくだから思い切って遠出することにした。 高知駅から、JRと土佐くろしお鉄道、バスを乗り継いで2時間もかかる所にある、北川村「モネの庭 マルモッタン」 モネの愛したフランス・ジヴェルニーの「モネの庭」を、モネの世界観を大切にしながら高知の自然の中に再現し、クロード・モネ財団から「モネの庭」と名乗ることを、世界で唯一許されているそうだ。 園内のカフェはモネの家のキッチン&ダイニングをモチーフにしていて、なんとヴィーガンランチもあるというので、ワクワクして早朝の電車に乗った。 「…

  • 鉢植えのアッツザクラ(1)「白鳥」
    2022/06/08 20:55
    鉢植えのアッツザクラ(1)「白鳥」

    アッツザクラは南アフリカ原産で、別名ロードヒポキシスというキンバイザサ科の球根植物です。「白鳥」(ハクチョウ)は清楚な白花品種です。5月上旬から咲き始めました。5月中旬の花、白い花弁に、うっすらとピンクが乗っています。花弁は6枚で、中心部が奥まって中が見えず、オシベもメシベも見えません。今年は花数が少しでしたが、5月下旬まで咲いていました。鉢植えのアッツザクラ(1)「白鳥」

  • 庭のツツジ(1) 一重の咲き分け品種
    2022/06/08 10:50
    庭のツツジ(1) 一重の咲き分け品種

    庭植えのツツジ、一重の咲き分け品種で、白地に紅の縦絞りが入る花が多いのですが、紅花も白花も混在します。元から庭に在ったものを東庭の通路脇に移植し、品種名は不明です。4月末の蕾です。放任ですが、樹は上に伸びず、横に枝を伸ばして茂ります。5月上旬に開花、5月中旬の花です。庭のツツジ(1)一重の咲き分け品種

  • セッコクの花 2022(1)「吉兆」 
    2022/06/07 19:30
    セッコクの花 2022(1)「吉兆」 

    「セッコク」(石斛)は、日本の中部以南に分布する小型野生ランで、大木や岩上に根を張る着生植物です。江戸時代より栽培された古典園芸植物として、長生蘭の名で多くの品種があります。「吉兆」(キッチョウ)は、花形、花着きが良い品種で、白い花弁の縁に紅の覆輪(糸覆輪)が入る花です。小鉢にミズゴケ植えで栽培し、5月上旬、咲き始めました。5月中旬、今までで一番たくさんの花が咲きました。5月下旬、花の終盤です。花後は北側軒下に置き、冬は無加温の納屋で越冬しています。セッコクの花2022(1)「吉兆」

  • 庭のツツジ(1) 池周りの2種
    2022/06/07 11:50
    庭のツツジ(1) 池周りの2種

    庭には以前からあったツツジ11株と、私が植えた2種と自然実生の3種も、競って?開花しました。開花の遅いヤマツツジも咲き終えたので、まとめて記録です。早めに咲いた池周りの2種です。池の東側に移植したツツジから、4月下旬の蕾、その2日後には咲き始め、5月上旬には、ほぼ満開となりました。次は、池の南側に移植したツツジ、4月下旬の蕾から、5月上旬、小さな花ですが、濃い赤色で満開になりました。元から庭に在ったもので、品種名は不明、枯れ枝を始末するくらいで自然に任せた樹形です。現在の池周りでは、サツキが咲いています。庭のツツジ(1)池周りの2種

  • バラの町-安八郡神戸町バラ公園(2022年5月14日撮影)-その2
    2022/06/07 05:21
    バラの町-安八郡神戸町バラ公園(2022年5月14日撮影)-その2

    皆様、ブログにコメント、いいねを頂き有難う御座います。 私の住む岐阜県大垣市の隣町、安八郡神戸町(ごうどちょう)は、 日本有数のバラ栽培が盛んな町です。   …

  • 鉢植えの「イワチドリ」
    2022/06/06 20:59
    鉢植えの「イワチドリ」

    「イワチドリ」(岩千鳥)は、小型野生ランで、本州中部以西と四国に分布し、渓谷の岩場などに自生します。地下に1~2cmの細長い球根(塊根)を持ち、葉は1~2枚で、長さ3~5cm、5~105~10cmの花茎の先に、桃紫色の花を咲かせます。3号深鉢に、白花種も一緒に植え込み、5月上旬から咲き始めました。5月中旬、開花数が増えてきます。花は1cm程で小さく、唇弁が裂けて「大」の字のように見えます。ほぼ満開となった5月下旬です。白花も2本の花茎を上げました。白い花弁は吊葉日差しや高温に弱く、傷みが出ました。鉢植えの「イワチドリ」

  • 庭の椿 「黄鳳」
    2022/06/06 10:09
    庭の椿 「黄鳳」

    椿は鉢植えが多いのですが、庭に2種植えています。秋から春に咲く「西王母」と、この「黄鳳」(キホウ)です。1980年、中国の黄色椿「金花茶」が日本導入されて、「白鳳」との交配によって日本で作出された黄花交配種で、1990年に「黄鳳」と命名されました。接ぎ木苗を鉢で育て、自宅北東軒下に植えました。淡黄色で一重小輪の筒咲きです。4月中旬の蕾から、4月下旬に開花しました。樹高は2m数10cmに成長し、たくさん花を咲かせるようになりましたが、枝がか細く、筒咲きの花が、下垂気味に咲いています。5月半ばまで咲きましたが、古葉が黄変落葉してきました。新葉が展開するので、枯れ枝等整理しました。庭の椿「黄鳳」

  • 鉢植えの「日本桜草」(3)「胡蝶の舞」
    2022/06/05 21:30
    鉢植えの「日本桜草」(3)「胡蝶の舞」

    「胡蝶の舞」(コチョウノマイ)は一重咲きの銘品で、花弁の表が白で裏がピンクとなり、平らに開かず抱え咲きです。4月末の咲き始めです。3日後には花数が増え、さらに3日後、5月中旬の花です。桜草は毎年株の外側に新芽が出来るので、植え替えないと鉢の端に芽が寄って、蕾が上がらず、葉だけの鉢が多くなってしまい、今年の開花は3鉢だけでした。鉢植えの「日本桜草」(3)「胡蝶の舞」

  • 庭の「サキガケアヤメ」
    2022/06/05 10:46
    庭の「サキガケアヤメ」

    アヤメ(綾目、文目)は北海道~九州に分布し、山野の草地に生えるアヤメ科の多年草です。花弁に網目模様があるのが特徴で、乾燥地が適しています。庭に植えた早咲きの「サキガケアヤメ」(魁アヤメ)は、原産地が地中海~西アジアで、鮮やかな青紫色の花、草丈は80~100cm位です。5月上旬に咲き始め、庭ツツジと共演でした。その2日後、ほぼ満開となった5月中旬です。玄関前通路脇で、HCで入手したポット苗が増殖しました。5月下旬の名残り花です。庭の「サキガケアヤメ」

  • 鉢植えのツツジ(4) 「さざなみ」
    2022/06/04 18:55
    鉢植えのツツジ(4) 「さざなみ」

    「さざなみ」は、ツツジとシャクナゲの交配種で、淡い青紫色の花を咲かせます。小鉢植えで、2輪だけの開花でした。4月中旬に開花、常緑で、前年の葉が残っています。4月下旬には花色が褪せてきました。鉢植えのツツジ(4)「さざなみ」

  • 鉢植えの「日本桜草」(2)「戦勝」
    2022/06/04 10:23
    鉢植えの「日本桜草」(2)「戦勝」

    日本に自生するサクラソウの園芸種「戦勝」(センショウ)です。小鉢植えで1本だけ花茎を上げて、花弁の表裏共に紅色で、爪白、目流れ、の花を咲かせました。5月上旬、2輪開花です。開花翌日、花の中心、白い目の部分が花弁先に向かって流れ(目流れ)5月中旬の花、花弁先に切れ込みが入る深かがり弁で、縁が白い(爪白、ツマジロ)、平咲きです。5月下旬、初めに咲いた2輪は色褪せましたが、3輪目が開いてきました。昭和初期の作出だそうですが、花の名前に先勝とは?時代を反映して、終戦前に生まれた私の名前にも勝の字が・・・、鉢植えの「日本桜草」(2)「戦勝」

  • 落とし物
    2022/06/04 07:53
    落とし物

    オリンパス OM-D E-M5 MarkIII M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO気に入っていただけましたら、1日1回ポチッとお願いします。にほんブログ村...

  • 鉢植えのボケ(6)「安田錦」
    2022/06/03 19:52
    鉢植えのボケ(6)「安田錦」

    「安田錦」(ヤスダニシキ)は東洋錦の枝変わり品種で、白花、赤花、白地に紅絞りを咲き分けます。葉や花が小さく、小盆栽向きです。4月中旬から咲き始め、初め白花が多かったのですが、赤い蕾もありました。3日後には、白地に紅絞りの花が、4月下旬、赤花も咲いてきました。4月末の花です。鉢植えのボケ(6)「安田錦」

  • 鉢植えの「地エビネ」
    2022/06/03 10:43
    鉢植えの「地エビネ」

    「地エビネ」は、各地の低山に分布するラン科の多年草です。かつて各種のエビネを栽培したこともありますが、今年咲いたのはこの地エビネ1鉢だけになりました。4月下旬、先に蕾を着けて、1本の花茎を上げてきました。4月末の開花です。5月中旬の花姿です。鉢植えの「地エビネ」

  • ガジュマルの植替え、撮影大失敗。.·´¯`(>▂
    2022/06/02 20:38
    ガジュマルの植替え、撮影大失敗。.·´¯`(>▂

    COSぇもんは、嘘つきぞ。今朝のブログで、「柿の木」を植え替えると言っていたのに・・・ガジュマルを、先に植え替えました。理由は、場所を確保するため。黄色の部分にスペースが空きました。ガジュマルは西側へ移動する事にしたのですが、そうとう、枝がのびてたガジュマル選定前選定後👇詳しくは、👇リンク先「ガジュマルの選定」だけだけど! 〒▽〒だいたい、枝の長さ分、根っこも伸びてるので、鉢の中は、多分 根っこグルグル...

  • 鉢植えの椿(17) 肥後椿の「王冠」
    2022/06/02 19:55
    鉢植えの椿(17) 肥後椿の「王冠」

    肥後椿の「王冠」(オウカン)は、白地に紅覆輪が入る、一重の平開咲、大輪花です。4月下旬の咲き始めです。梅芯(梅の花のようなオシベ)が見事、2日後、4月末の花、1輪だけの開花でしたが、雄大で豪華な花容でした。鉢植えの椿(17)肥後椿の「王冠」

  • 牧野植物園つづき
    2022/06/02 10:37
    牧野植物園つづき

    高知一人旅~その②「牧野植物園」 retoriro.hateblo.jp 最初のうちは写真を撮るのに夢中だった。せっかく来たのだから、しっかり見て、旅の記録に残そうと張り切っていた。 でも、途中から「今・ここにいる」ことをもっと感じて、味わおうと思うようになった。 幸い観光客もそれほど多くはなく、私のように一人で回っている人もいる。ただベンチに座ってぼーっとしているように見える人も意外と多い。みんなこの植物園で思い思いの過ごし方をしているようだ。 感慨深い場所なのだ。植物が大好きで、好奇心旺盛な、一人の土佐の少年がいたこと。彼の歩んだ人生が、こんな素晴らしい植物園に繋がったこと。そしてそのおか…

  • 鉢植えの「日本桜草」(1)「橋弁慶」
    2022/06/02 09:51
    鉢植えの「日本桜草」(1)「橋弁慶」

    桜草の野生群落は稀少になりましたが、江戸時代に育種が進み、数100の品種が作られた古典園芸植物です。(園芸店で売られているものは西洋サクラソウのプリムラが殆ど)「橋弁慶」(ハシベンケイ)は、一重、平咲きの中輪花です。4月末、2本の花茎を上げて、咲き始めました。5月上旬です。花弁の表裏ともに濃い紅色になります。5月中旬です。花弁の先が2つに割れて、桜の花びらに似るので、桜弁と呼びます。鉢植えの「日本桜草」(1)「橋弁慶」

  • 庭の西洋シャクナゲ「太陽」
    2022/06/01 20:52
    庭の西洋シャクナゲ「太陽」

    西洋シャクナゲは、ヒマラヤ・中国などの寒冷地の野生種を、欧米で品種改良したものです。「太陽」という品種の小さな苗木を入手し、鉢植えで育て、自宅改築の時、玄関手前で、ハナミズキの隣に植えました。南向きの日当たり良い場所で、夏の猛暑にも耐え、3m程に大きく育ちました。4月下旬、開花し始めました。赤に近い濃いピンクの花です。4月末の開花姿、5月上旬です。5月中旬まで咲き続けました。南の歩道から見ました。まだハナミズキが咲いていた4月末です。庭の西洋シャクナゲ「太陽」

  • 鉢植えのボケ(5)「長寿梅」
    2022/06/01 10:18
    鉢植えのボケ(5)「長寿梅」

    「長寿梅」(チョウジュバイ)は、日本原産のクサボケの1種で、赤花と白花がありますが、今年は赤花だけが咲きました。老木ですが枝は横に伸ばし、樹高は高くなりません。花や葉も小さく、盆栽に利用されます。4月中旬から開花しました。4月下旬の花です。(参考に)花後に着く果実、7月には黄熟します。(昨年7月下旬の画像)鉢植えのボケ(5)「長寿梅」

  • 庭の「ワスレナグサ」
    2022/05/31 20:46
    庭の「ワスレナグサ」

    「ワスレナグサ」(勿忘草)はムラサキ科で、ヨーロッパ原産の宿根草ですが、日本では夏越し困難で、1年草扱いです。青花、桃花、白花のポット苗を、自宅東側と西側の通路脇に植えました。青花だけが、毎年西側軒下で咲いています。4月下旬の花、淡紫色の蕾から、花弁を開き、青色の5弁花となります。4月末の花です。花は長持ちし、5月になっても咲き続けていました。庭の「ワスレナグサ」

  • 念願の牧野植物園へ
    2022/05/31 11:36
    念願の牧野植物園へ

    高知一人旅~その①「牧野植物園」 「日本の植物学の父」と言われる牧野富太郎博士。美しく細密な植物画に魅せられて、いつか高知にある牧野植物園に行ってみたいなと思っていた。でも、思っているだけではなかなか実現しないもの。 それが、来年の朝ドラが牧野博士のお話だと聞き、ほとんど衝動的に旅に出た。観光客が押し寄せる前に、これは絶対行かねばと。 行く前にまずは人物像を知ろうと伝記を何冊か読んでみた。幼い頃から植物に興味を持ち、ほとんど独学で学ぶ。裕福な家の跡取りだったが、研究に没頭するあまり実家の財産を使い果たし、さらに借金は膨らむばかり。晩年になってやっと認められるという波乱万丈の人生だ。 それでも、…

  • 鉢植えの椿(16) 肥後椿の「満月」
    2022/05/31 10:28
    鉢植えの椿(16) 肥後椿の「満月」

    肥後椿の「満月」(マンゲツ)は、白花一重平開咲きの中~大輪花です。今年は2輪しか咲かず、撮影できたのはこの1輪だけでした。4月中旬の蕾、大きな梅芯は健在でしたが、異常高温に合い、花弁に傷みが出てしまいました。鉢植えの椿(16)肥後椿の「満月」

  • つらい”めまい”どうにかならないの?
    2022/05/31 09:42
    つらい”めまい”どうにかならないの?

    「めまい」は、立ちくらみのように一瞬くらっとするようなめまいから、天井がグルグル回って立ち上がることさえできないようなめまいまで様々です。 「めまいリハビリ体操」は、小脳の平衡機能(バランス機能)を鍛えることで、ふらつきやめまいが起こらないようにするというものになります。

  • 水都大垣の春(水門川の桜)2022年4月2日撮影
    2022/05/31 05:41
    水都大垣の春(水門川の桜)2022年4月2日撮影

    皆様、ブログにコメント、いいねを頂き有難う御座います。 今回は、私が住む岐阜県大垣市で以前撮影した水門川の桜です。      大垣市は、水の都と言われて、水門…

  • 鉢植えの椿(15) 肥後椿の赤花
    2022/05/30 19:55
    鉢植えの椿(15) 肥後椿の赤花

    肥後椿(ヒゴツバキ)は、江戸時代から明治にかけて、熊本藩士とその後裔によって育成されてきた肥後六花の一群です。六花は、椿、芍薬、花菖蒲、朝顔、菊、山茶花で、共通3点は、花芯(オシベ)が見事、花形が一重、花色が純粋です。この赤花の肥後椿は、散歩中に枝をいただいて挿し木したもので、品種名は不明です。4月中旬、緑の蕾から開花へ、開花した花、大きな花芯は、梅芯(バイシン)と呼ばれています。ヤマトシジミが訪れました。4月下旬の花、5月に入っても咲いていました。終盤の花です。鉢植えの椿(15)肥後椿の赤花

  • 鉢植えの「白花ヒメシャガ」
    2022/05/30 09:08
    鉢植えの「白花ヒメシャガ」

    庭植のヒメシャガは淡青紫色の花を咲かせますが、その園芸種で、「白花ヒメシャガ」です。5号中深鉢植えで、5月初めに2輪が開花しました。その数日後です。最初の花が萎れて、次の花が一斉に開花してきました。花後には花茎を切除して、種子形成の負担をなくし、来年の開花に期待します。鉢植えの「白花ヒメシャガ」

  • 鉢植えのツツジ(3) 「和田ミツバツツジ」
    2022/05/29 19:58
    鉢植えのツツジ(3) 「和田ミツバツツジ」

    「和田ミツバツツジ」はミツバツツジの園芸種で、赤紫に近い濃い花色が鮮やかです。4月下旬の花、4月末の花、5号深鉢植えで樹高は70cm余りです。花後の葉の展開を見ます。花弁を落とし、果実を稔らせ中、脇から伸び出た新葉は3枚ずつ、しばらくは2枚だけ大きく1枚は小さいですが、時間が経つと同じ大きさの3枚葉となり、三つ葉ツツジです。鉢植えのツツジ(3)「和田ミツバツツジ」

  • 庭の「ヒメシャガ」
    2022/05/29 09:58
    庭の「ヒメシャガ」

    「ヒメシャガ」(姫射干)は、日本特産のアヤメ科の多年草で、北海道西部から九州北部の林内などに自生します。中国原産のシャガに似ていますが、花茎の高さが30cm以下と小型です。東庭で赤松の樹下で群落を作っています。5月上旬の咲き始め、5月中旬、まだ蕾がたくさんあります。花後に着いた果実、今朝の画像です。中に小さな種子が10粒程入っていました。庭の「ヒメシャガ」

  • 鉢植えの椿(14)「玉の浦」
    2022/05/28 22:00
    鉢植えの椿(14)「玉の浦」

    「玉の浦」(タマノウラ)は、濃い紅色に白覆輪が入る中輪花です。ヤブ椿の自生が多い長崎県五島列島で、野生のヤブ椿の突然変異種として、昭和22年に発見されました。福江島玉之浦町(現五島市)の地名が品種名となっています。白い覆輪の出方が不安定で、今年は何とか見れましたが、紅花だけの年があります。4月中旬の蕾から、開花へ、4月下旬の花、調子が良ければ、もっと幅広く白い覆輪が出るはず・・・。鉢植えの椿(14)「玉の浦」

  • 「ガジュマルの選定」だけだけど! 〒▽〒
    2022/05/28 21:32
    「ガジュマルの選定」だけだけど! 〒▽〒

    今朝の窓辺です。見ずらい・・・┗|`O′|┛逆光・・・・(╬▔皿▔)╯はい、すいません。基本的に、「窓辺の仲間達」の撮影は逆光になってしまいます。「窓辺」の宿命です。今朝は、まだよい方です。基本、「窓辺の仲間達」の撮影は、場所を移動して撮影しないと、まともに写りません。面倒です、( ˘︹˘ )今朝は、今にも雨が降りそうな天気で、仕事へ向かう時は、降り始めました。さて、ガジュマルの鉢は、どれでしょう。分からんよねー(⊙...

  • サラサウツギ
    2022/05/28 11:04
    サラサウツギ

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  • 鉢植えのツツジ(2) 「ミツバツツジ」
    2022/05/28 10:28
    鉢植えのツツジ(2) 「ミツバツツジ」

    「ミツバツツジ」(三つ葉ツツジ)は、関東から近畿地方の太平洋側に分布します。4~5月に紅紫色の花を咲かせ、花後に枝先に3枚の葉が出てきます。4月中旬、葉が出る前の枝先で、蕾から開花です。7号深鉢植えで、樹高110cm余りです。満開の4月下旬です。鉢植えのツツジ(2)「ミツバツツジ」

  • この木何の木
    2022/05/28 06:33
    この木何の木

    3月下旬頃から庭にはいろいろな植物の芽がでてくる。大半は雑草で、抜くのも面倒くさいから芽が小さいうちにスコップで土をひっくり返して処理している。燃えるゴミにしない分、CO2が数グラム削減されるだろう。4月上旬のある日、ジューンベリーの木の脇に見かけない芽を見つけた。恐らく去年生ったジューンベリーの実を食べにやってきた鳥がフン一緒に種を落としていったのだと思われる。 4月上旬、庭で見つけた見慣れない芽 他の人のブログでたまに見かけるグーグルレンズを使ってみたところ、いろいろ候補が出てきたが、どうやら桜の芽のようである。桜の木だとすると大きくなるため我が家の狭い庭に地植えするのは無理なので、ポット…

  • 鉢植えの「西洋オキナグサ」 白花
    2022/05/27 19:47
    鉢植えの「西洋オキナグサ」 白花

    ヨーロッパの山地に自生する西洋オキナグサ、基本種は紫色ですが、赤・ピンク・白花もあります。日本産より少し大型で、強健な感じです。元株は消失したのですが、自然実生で花木の鉢で育ちました。4月上旬、花木を枯らして、鉢を占拠し、7つも花芽を上げて、初めの1輪が開花です。4月中旬、次々と開花、花弁に見えるのはガク片で、黄色い葯が目立ちます。横向きに咲くのですが、上向きの花もありました。4月下旬です。花の終わりはガクを閉じて茶変し、ガクを落とすと、種子に着く綿毛が育ちます。5月上旬、7輪目の花が株元に近い方で咲いています。花後の5月中旬、5月下旬、昨日の翁草、白い綿毛がすでに飛び散ったものもあります。基本種の紫色花も、ユリのプランターの隅で咲いていましたが、今年は見えなくなりました。鉢植えの「西洋オキナグサ」白花

  • 鉢植えのボケ(4)「銀長寿」
    2022/05/27 10:18
    鉢植えのボケ(4)「銀長寿」

    小鉢植えのボケ、白花の「銀長寿」(ギンチョウジュ)です。4月中旬に咲いていました。花弁が虫食いに合い、咲き始めは少し黄緑を帯びた白でした。5日後の花、花色が純白になりました。本来は八重咲きなのですが、栄養不足?一重咲きに、鉢植えのボケ(4)「銀長寿」

  • なんばパークスにて
    2022/05/27 07:39
    なんばパークスにて

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  • 鉢植えの「スノーフレーク」
    2022/05/26 20:43
    鉢植えの「スノーフレーク」

    「スノーフレーク」は、ヒガンバナ科の多年草で、中央ヨーロッパ・地中海沿岸が原産地です。スズランのような花形とスイセンに似た葉形から、別名がスズランスイセンです。7号深鉢植えで草丈40cm位、たくさんの葉が出ていますが、花径は3本だけでした。地植えの方が良いと思います。4月中旬、1輪ずつ咲き始めました。先端い緑の斑点が入る、白い6弁花です。4月下旬の花です。4月末の花、5月7日、殆どの花が咲き終えて、果実が膨らんできました。株を弱らせないように、この後、花茎を切除しました。間もなく地上部が枯れて休眠に入ります。鉢植えの「スノーフレーク」

  • 鉢植えのツツジ(2) 「吉野」
    2022/05/26 09:28
    鉢植えのツツジ(2) 「吉野」

    「吉野」(ヨシノ)は、ツツジとシャクナゲの交配種、半落葉性で、開花時も前年の葉が残っています。鮮やかなピンクの花を、一斉に咲かせます。4月上旬、蕾から開花へ、1つの花は、径5~6cm程、4月中旬、満開状態に、5号鉢植えで、樹高は40cm余りです。枝先に、シャクナゲのようにたくさん集まって咲きます。4月下旬です。花色が薄れてきますが、長く枝先に花が残っていました。鉢植えのツツジ(2)「吉野」

  • 2022年のバラが満開
    2022/05/25 21:40
    2022年のバラが満開

    みなさんこんにちは! いえたるです。ようやく温かい日が続くようになりましたね。天気がよくなり、いえたるの家のバラも一気に咲き始めました。ちょうど今が見頃となっており、いえたるのバラを紹介したいと思います。【パレード】アーチの左右に植えてあり、2年目ですがボリューム満点です。我が家で最もインパクトの大きなばらにまで成長しました。アーチに何のバラを這わせようか悩んだ挙句、パレードにしたのですが、パレー...

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